大勝軒のつけ麺(もりそば)2人前入り
つけ麺1
パック(2
人前入)つけ麺
スープ180ml×2本/生麺200g×2の
ボリューム400g/
チャーシュー・味付けメンマ・角海苔・七味
唐辛子・ラー油・
特製香味脂 ※各2人前入り
東京都産丸長系ラーメン
産地直送のし対応商品 ラーメンランキング麺の
種類について
中華麺は「
細麺・
中太麺・太麺」の3種類ございます(細麺は弱縮れ麺、中太麺と太麺は
ストレート麺)スープについて種類は、「
醤油・味噌・塩味」の3種類ございます。脂量も(
普通・
多目・少な目)お選びいただけます。(油多めはギトギトスープになります)チャシューについてチャーシューは「
モモ肉」と「肩
ロース」「
バラ肉」の3種類です(もも肉は
脂身なし細切り・肩ロースは脂身有細切り・バラ肉は脂身多目輪切りです)バラ肉チャーシューは
ロール塊でも販売しています(1塊200g)※追加商品
コーナーをご覧ください。どのような麺がお好みですか?細麺・太麺・中太・平麺・ちじれ・ストレートそれとも........茹釜・麺の茹で方と食感ラーメンのりたまつけ麺
野菜入り麺の茹方について考えます 麺を腰のある美味しい麺に茹で上げるには、必ず
沸騰したお湯に麺を入れることです。というのは
低温の生麺が湯に入った後、どれだけ早く次の沸騰が始まるかがポイントなのです。 二度目の沸騰が早ければ早い程、美味しい麺に茹で上がります。
大勝軒の大きな茹釜では麺を入れてもすぐまた沸騰しますが、小さい鍋で少しの湯で茹でますと麺を入れてから沸騰するまで
数分かかってしまい、生ゆでのボソボソ麺になってしまいます。出来る限り多くのお湯で
余裕を持って茹でることがすべての
麺類を茹でる際の
注意点です。
有名なラーメン店でもカウンターで見ていると「まだ麺を入れるのが早すぎる〜」と思う
場面によく出会います。
写真1は4〜5回同じ湯で麺を煮た
状態です。
時間をかけても麺に熱が通りにくく、
結果均質にゆであがらず食感は
弾力性に欠け生っぽく感じます。麺は多くのお湯で
少量茹でた方が芯まで
均一に
短時間で茹であがるため芯が残らず、水で絞めても
弾力のあるおいしい麺に仕上がります。 写真の茹釜は
ガスバーナー7基付きで
一度に
最高12玉(1玉200g)〜15玉茹でることが出来ます。それでも
ピーク時には間に合わず、15玉以上入れたいのですが、それ以上入れると麺が湯の中で踊らず片茹(麺が偏ってゆだること)をおこします。写真.1写真.2
以前は、太麺は茹でるというよりも焚く(蓋をして蒸らす)という感覚でしたが、それですと茹湯が一回で濁ってしまうので写真1、
火力を強くして現在の方法に変わっています。(太・中太麺と細麺を同じ釜で茹でなければならなくなったのも
要因です) そのため、当店では、もう
一台小型の茹麺釜写真2と茹湯の濁り
防止のための湯沸騰専用の
ガス代を用意しています。(ヒスタンク付きの釜で
常時湯を
補給できるタイプの釜でも太麺を茹でる場合は、湯量が間に合いません) 一般の
家庭の鍋(大きいものでも)では、2人前400gが
限界ではないでしょうか?そのため、
宅配用の麺は
若干ですが店内用の麺よりも細め(目盛り0.5mm)にしてあります麺の食感について考えます中華麺は、味が無いわけではないのですが、主に歯、口、舌、喉の食感で食べられており、ゆで麺の
良否もにこれで
判断されています。
一口に麺の食感といっても、麺には種類が多く、
嗜好的には
地域差、
個人差もあり、食感の良否に
万人に好まれる
普遍性を求めるのは難しいことです。 すべての麺に
共通していえることは、茹でたてを食べるのがおいしいということ、当たり前ですが,以前の
スーパーの冷蔵「ゆでどん」では、『のびた麺』の中での食味の善し悪しで、ゆでたてのまた
瞬間冷凍したうどんとは
比較できません。 麺の好食感とは、一口で
表現すると、
適当に弾力性があるということです。 写真2:のようにゆで上げた麺を水洗いして
放置しておくと、この弾力性は
急激に
減少して
最後にはぶつぶつ切れ易いもろい麺になります。このような麺の食感は特に中華麺では
最悪で極めてまずい物となります。 写真は茹であげ後10分
経過したものですが、その時間的経過を見ていくと麺
劣化の
変化は初めの内(2〜3分)ほど大きく5分以上経過したものは、いわゆるのびてまずい麺となり商品価値をなくします。このことは、麺の食感にとって、茹でたてが如何に
大切かを示すもので、麺類の
調理に当たっては最も心すべきところです。 当店内でも、
新聞など見ながらゆっくり時間{最高30分(思わず計ってしまいました)ごめんなさい}をかけて召し上がる方がいらっしゃいますが、「おいしいのは、初めの5分までですよ」とつい声をかけたくなります。 でもホントにおいしいものなら
夢中で本など見ずに食べてくださるはずなので、もっとおいしいものを作らねば、と
反省しています。写真.3写真.4麺の「のび」について 麺製造
現場で麺粉・鹹水から
製麺まで述べましたが、よい
材料や製造法(
保存のための各種
添加剤を除く)によって茹で後の食感の劣化はある
程度カバーできます。しかし、よい麺でも茹で後の時間の経たものは、多少材料内容の悪い麺の茹でたてに及ばないのが普通で、のびた麺のまずさはよく冷やし
中華の麺やつけ麺で
経験するところですね。 麺の劣化には、ここでいう短時間に起る劣化(のび)と、貯蔵や
流通過程で起る劣化(
老化)の二つの意味があります。麺類は低温
流通が普通ですが、この間に
澱粉質の老化が進み、さらに硬く脆いものになります。これが
後者の劣化(老化)。 もう少し「のび」について深く考えてみることにします。(麺ののびる
原因が解れば、のびにくい麺を製造することもまた可能となります) 茹で上げ
直後に麺は
表面部分の
水分が多く、
中心部は水分の
浸透が遅れて少ない。この
中心から表面へと
次第に水分が多くなっている状態が茹で直後の麺の水分の
差異です。茹で直後に経時的に水分が中心部へ
移動することになります。この変化が麺がのびる原因であり、「のびる」という言葉通りに茹麺を水を切って放置しておくと、麺の長さは長くなり幅も太くなります。 茹で直後の麺は、
内部の澱粉が
膨張して麺を長く、太くしようとする力と、これを抑えるグルテンの力とが均抗しています。これが内部対応力となって、麺の弾力性となり食感に現れていると考えられます。
内層の澱粉が
外層から
移行した水分を
吸収して膨張し、麺の
体積が
増大すると対応力も弱まり弾力性を失うことになります。 この水分の移動を止めれば、のびる
現象も止まることになるのです。 ゆでたて麺を瞬間冷凍という方法も思いつきますが、今のところ麺量と
コストの
問題で現実的ではありません。 現在、「弾力性に富みのびのこない中華麺の製造」の
良策を
模索しつつ
試行錯誤しています。
価格: 893円

大勝軒