仮想通貨10SET(TENSET/テンセット)とは?特徴や将来性を解説

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初心者さん

・10SET(TENSET/テンセット)ってどんな仮想通貨ですか?
・10SET(TENSET/テンセット)の特徴や将来性が知りたい。
・10SET(TENSET/テンセット)が買える取引所を教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

現在、市場には無数の仮想通貨が存在していますが、その中でも「長期的に伸びる」と期待されている通貨を知りたくはないでしょうか?

本記事で紹介する10SET(TENSET/テンセット)は、仮想通貨業界の中でもその将来性を特に期待されている仮想通貨です。

そこで今回は、仮想通貨10SET(TENSET/テンセット)の特徴や将来性について解説していきます。

本記事を読めば、なぜ10SET(TENSET/テンセット)は期待できるのかが分かりますよ。

ぜひ最後までお読みください。

10SET(TENSET/テンセット)は2022年6月にリブランディングが実施され、これまでのプロジェクトから修正が加えらています。
そのため、ネット上には古いままの情報を掲載しているサイトも多くありますので注意してください。

本記事の内容

  • 10SET(TENSET/テンセット)の特徴
  • 10SET(TENSET/テンセット)の将来性
  • 10SET(TENSET/テンセット)の買い方・始め方
プロフィール
ダイチ

プロフィール

こんな人が書いています

  • 300万円以上の仮想通貨を運用中
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目次

仮想通貨10SET(TENSET/テンセット)とは?

10SET(TENSET)はポーランドの企業「Tenset Ltd」が発行する仮想通貨で、「仮想通貨の大衆化」を目的としたプロジェクトです。

上場された当初はイーサリアムチェーンを採用していましたが、現在は世界最大の仮想通貨取引所であるBINANCE(バイナンス)が構築する「BNBチェーン」上に移行しています。

これは、イーサリアムチェーンのガス代(ネットワーク手数料)が高騰していることから、よりガス代が安く、ユーザーが取引のしやすいBNBチェーンに移行することで、「仮想通貨の大衆化」という目的を達成しやすくするためです。

また、10SET(TENSET)はヘッジファンドとしての顔も持っており、有望なプロジェクトにも出資していることから「ETF2.0」とも呼ばれています。

10SET(TENSET)はプロジェクトとしての明確な目標を掲げており、「投資家の利益を守る」ことを優先した仕組み作りを行っています。

10SET(TENSET/テンセット)の基本情報

以下が10SET(TENSET/テンセット)の基本情報です。

10SET(TENSET/テンセット)の基本情報
通貨名TENSET(10SET)
ティッカーシンボル10SET
上場時期2021年3月31日
発行上限枚数2億1000万枚→210万枚まで減少
時価総額¥60,947,342,007
時価総額ランキング 3664位(CoinMarketCap
公式サイトhttps://www.tenset.io/ja
公式Twitter@TenseT_io_JAPAN
※2022年9月時点

10SET(TENSET/テンセット)の特徴

10SET(TENSET/テンセット)の主な特徴は以下の5つです。

10SET(TENSET/テンセット)の特徴
  1. 仮想通貨市場のETF(上場投資信託)
  2. デフレトークンのため価値が維持されやすい
  3. ステーキングによる利息が得られる
  4. 10set Infinity(テンセットインフィニティ)でトークンがもらえる
  5. tenset GEMでトークンセールに参加できる

10SET(TENSET/テンセット)の仕組みを理解する上で重要なポイントなので、1つずつ順番に解説していきます。

特徴①:仮想通貨市場のETF(上場投資信託)

10SET(TENSET/テンセット)は、「仮想通貨市場の投資信託」とも言える仮想通貨です。

運営元の「Tenset Ltd」はビットコイン(BTC)やバイナンスコイン(BNB)・ステーブルコインなどの比較的安全性の高い仮想通貨を複数保有しており、そこから出た利益の一部を10SET(TENSET/テンセット)のホルダーに還元しています。

そのため、10SET(TENSET/テンセット)のホルダーは、10SET(TENSET/テンセット)を持っているだけで自動的に枚数を増やせるといったメリットがあります。(厳密には「フレキシブルステーキング」に預け入れる必要があります)

また、利益の一部は次で紹介する「デフレトークン」を実現するための資金としても使われるため、間接的に10SET(TENSET/テンセット)ホルダーに還元している形になります。

特徴②:デフレトークンのため価値が維持されやすい

10SET(TENSET/テンセット)は「デフレトークン」という特徴を持っています。

デフレトークンとは、市場で流通しているトークン(仮想通貨)が所定の量になるまで減少し続けるトークンのことをいいます。

10SET(TENSET/テンセット)を取引する際には2%の手数料がかかりますが、その内1%のトークンは自動的に焼却(バーン)され、もう1%をステーキングしているユーザーに還元しています。

例えば、10SET(TENSET/テンセット)を100枚購入した場合、実際に手元に残るのは98枚になるというイメージです。

つまり、10SET(TENSET/テンセット)が市場で取引される限り、自動的に総流通枚数は減少していく設計になっています。

さらに、運営元のTenset Ltdが保有する仮想通貨やNFTで得られた利益を元手にして、市場に流通している10SET(TENSET/テンセット)の買い戻しも行っています。

買い戻した10SET(TENSET/テンセット)を焼却(バーン)することで市場から取り除き、10SET(Tenset)自体の希少性を高めることで価格の下落を防いています。

ダイチ

要するに、全体の供給量を減らすことで、コイン1枚あたりの価値を高めようということです。

このような仕組みと取り組みにより、10SET(TENSET/テンセット)の価値は維持されやすくなっています。

特徴③:ステーキングによる利息が得られる

10SET(TENSET/テンセット)は「ステーキング」をすることで利息を得ることができます。

ステーキングとは、特定の仮想通貨を一定期間保有し続けることによってブロックチェーンネットワークの運営をサポートし、その報酬として仮想通貨を受け取れるサービスです。

仮想通貨を売買することで利益を上げる方法とは違い、10set(TENSET/テンセット)を保有しているだけで自動的に枚数が増えるため、ガチホ(長期保有)したいユーザーには魅力的な通貨であると言えます。

従来は10set(TENSET/テンセット)を保有しているだけで自動的に配当が得られましたが、リブランディング後は「ステーキング」が必須になりました。

ちなみに、いつでも引き出せる「フレキシブルステーキング」がありますので、長期間10set(TENSET/テンセット)をロックするのは不安という方でも安心です。

10set(TENSET/テンセット)のステーキング手順については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

あわせて読みたい
10SET(TENSET)ステーキングのやり方【定期・プレミアムステーキング】 ・10SET(TENSET)の新しいステーキングについて知りたい。・2種類あるステーキングサービスは何が違うの?・10SET(TENSET)でステーキングする手順を教えて欲しい。 ...

特徴④:Tenset Infinity(テンセットインフィニティ)でトークンがもらえる

10SET(TENSET/テンセット)では、Tenset Infinity(テンセットインフィニティ)内の「Tensetプレミアムステーキング」を利用することで様々なプロジェクトの仮想通貨を無料で受け取ることができます。

Tensetプレミアムステーキングとは、保有している10SET(TENSET/テンセット)を一定期間ステーキングすることで、仮想通貨プロジェクトのトークンがエアドロップ(無料配布)される仕組みです。

先ほど紹介した「ステーキング」もTenset Infinity(テンセットインフィニティ)の1つですが、そちらはエアドロップの権利がない通常のステーキングです。

Tensetプレミアムステーキングのロック期間は以下の4種類から選択でき、ロック期間が長いほど多くのトークンを獲得できます。

Tensetプレミアムステーキングのロック期間と報酬
  • 6ヶ月ロック:10%ステーキングボーナス + エアドロップ
  • 9ヶ月ロック:15%ステーキングボーナス + 10%エアドロップボーナス
  • 12ヶ月ロック:20%ステーキングボーナス + 15%エアドロップボーナス
  • 24ヶ月ロック:25%ステーキングボーナス + 20%エアドロップボーナス

ロック期間によって「最小100枚」からステーキングできるので、ある程度まとまった枚数を保有する際は、Tensetプレミアムステーキングを利用することで効率よく投資できます。

特徴⑤:Tenset Gem(テンセットジェム)でトークンセールに参加できる

10SET(TENSET/テンセット)の名前を一躍世に広めたのが「Tenset Gem(テンセットジェム)」というローンチパッドです。

Tenset Gem(テンセットジェム)とは、決められた枚数の10SET(TENSET/テンセット)を1年間ロックすることで、運営元のTenset Ltdが厳選した「将来有望なプロジェクト」の通貨を初期価格で購入することができる仕組みです。

ダイチ

Tenset Gem Launch Platformの頭文字をとって「TGLP」とも呼ばれています。

TGLPでは新規プロジェクトのローンチに併せて仮想通貨のプレセールが行われ、「TGLPの登録者のみ」がこのセールに参加することができます。

過去のTGLPでは、最初の数ヶ月で170倍を突破したMetahero(メタヒーロー)や、最初の一週間で92倍を記録したEverdome(エバードーム)など、ローンチ後に急激な上昇を見せる銘柄も多く、非常に注目度の高いイベントです。

過去にTGLPでプレセールが行われたプロジェクト
  • Metahero(HERO):3DスキャンによるリアルなNFT・メタバースプロジェクト
  • Kanga Exchange(KNG):利便性を追求したポーランドの仮想通貨取引所
  • Everdome(DOME):リアルなメタバース空間を構築するプロジェクト
  • FAME MMA(FAME):ヨーロッパ最大の格闘技団体が発行する仮想通貨
  • Satoshi Island(STC):NFTの購入により現実世界の土地を所有することができるプロジェクト

今後もTGLPを通じて注目のプロジェクトが登場すると思いますので、先行者利益を得たい方は投資してみるのもおもしろいのではないでしょうか。

10SET(TENSET/テンセット)の将来性

ここからは、10SET(TENSET/テンセット)の将来性について見ていきましょう。

10SET(TENSET/テンセット)の将来性を占う上でのポイントは、主に以下の4つです。

10SET(TENSET/テンセット)の将来性
  1. 長期保有(ガチホ)するための仕組みが整っている
  2. メタバースとPlay to Earn (P2E)への進出
  3. プラットフォームとしての優位性がある
  4. 大手取引所やDEXで取り扱いが始まっている

1つずつ順番に解説していきます。

将来性①:長期保有(ガチホ)するための仕組みが整っている

10SET(TENSET/テンセット)の発行枚数は2億1,000万枚でしたが、取引される度に1%が焼却(バーン)されるため、残枚数が210万枚(発行時の100分の1)になるまで減少し続けます。

また、運営元による買い戻しからの焼却(バーン)も行われるため、長期的に見て価値が高まるように設計されています。

ダイチ

枚数が100分の1になれば、単純計算でも価値は100倍になりますよね。

また、ステーキングによる「エアドロップ」やTGLPによる「有望銘柄の先行販売」など、10SET(TENSET/テンセット)ホルダーにとってのメリットが多いので、この先も大きく価値が崩れることはないと考えています。

将来性②:メタバースとPlay to Earn (P2E)への進出

10SET(TENSET/テンセット)は2022年6月のリブランディングにより、今後はメタバースやPlay to Earn (P2E)への進出を強化していくと発表しています。

最近では「○○して稼ぐ」といったPlay to Earnのプロジェクトが人気ですが、10SET(TENSET/テンセット)もこの分野への進出を決めました。

また、Play to Earn以上に大きな市場になるだろうと予想されているのが「メタバース」です。

先ほど紹介したMetahero(メタヒーロー)やEverdome(エバードーム)もメタバースの注目プロジェクトであり、もしこれらが成功すれば、同時に10SET(TENSET/テンセット)も価値を高めると考えられます。

将来性③:プラットフォームとしての優位性がある

10SET(TENSET/テンセット)は「仮想通貨版の投資信託」という説明をしましたが、プラットフォームであるからこその優位性があると考えています。

仮想通貨のプロジェクトは当たれば大きな収益につながりますが、なにが当たるのかは市場へボールを投げてみないと分かりません。

実際に、先ほどTGLPで紹介した「FAME MMA(FAME)」や「Satoshi Island(STC)」は、今のところ大きく成功しているとは言い難い状況です。

それでも様々なプロジェクトに資金を分散して投資することで、その中の1つでも大成功を収めれば、出資元である10SET(TENSET/テンセット)も潤います。

STEPN(ステップン)の大成功で成長した「SOLANA」のように、10SET(TENSET/テンセット)もプラットフォームとして大きく成長する可能性はあると見ています。

将来性④:大手取引所やDEXで取り扱いが始まっている

10SET(TENSET/テンセット)は、現在Kanga ExchangeやPancake Swapといった海外の取引所・DEX(分散型取引所)に上場されています。

Pancake SwapがBINANCE(バイナンス)のBNBチェーン上に構築されたDEXであることや、運営元の「Tenset Ltd」がバイナンスコイン(BNB)をポートフォリオに組み込んでいることから、もしかしたら近い将来BINANCE(バイナンス)に上場される可能性があるかもしれません。

それ以外の大手取引所でも取扱いが始まれば、10SET(TENSET/テンセット)の価値は今以上に上がる可能性が期待できます。

ダイチ

もしかしたらBINANCE(バイナンス)に上場される日が来るかもしれませんね。

なお、Pancake Swap(パンケーキスワップ)について詳しくは以下の記事をお読みください。

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10SET(TENSET/テンセット)の取引所と買い方

それでは最後に、10SET(Tenset)が購入できる取引所と購入方法を紹介しておきます。

10SET(Tenset)は早期かつ長期保有のホルダーにメリットの多い仮想通貨なので、ここまで読んで少しでも興味を持たれた方は、早めに購入しておくことをおすすめします。

10SET(TENSET/テンセット)が購入できる取引所

本記事執筆時点では、10SET(Tenset)を以下の取引所で購入することができます。

現時点で10SET(Tenset)は国内取引所での取り扱いはなく、海外の仮想通貨取引所やDEX(分散型取引所)での取り扱いのみとなっています。

以前はイーサリアムチェーンを利用していましたが、プロジェクトがリブランディングされた2022年6月からは、世界最大の仮想通貨取引所「BINANCE(バイナンス)」の規格であるBNBチェーン(BSC)に移行しています。

そのため、Pancake Swap(パンケーキスワップ)やGate.io(ゲート)といった日本でも一部のユーザーに馴染みがある取引所・DEXで10SET(Tenset)を購入することができるようになりました。

ちなみに、Kanga Exchange(カンガエクスチェンジ)は、TGLP(Tenset Gem Launch Platform)の第2弾として登場したプロジェクトです。

10SET(TENSET/テンセット)を購入する手順

10SET(Tenset)を購入する際はPancake Swap(パンケーキスワップ)の利用をおすすめします。

理由としては、パンケーキスワップ自体がバイナンス上のDEXなので使い勝手が良いことと、取引する際のガス代(ネットワーク手数料)が安いからです。

ダイチ

パンケーキスワップを利用したことのある方なら、今すぐにでも購入できます。

なお、パンケーキスワップで10SET(Tenset)を購入する手順は以下の通りです。

PancakeSwapで10SET(Tenset)を購入する手順
  1. 国内取引所で口座を開設する
  2. BINANCE(バイナンス)で口座を開設する
  3. MetaMask(メタマスク)をインストールする
  4. 国内取引所で仮想通貨を購入する
  5. 国内取引所からバイナンスへ送金する
  6. バイナンスで仮想通貨の一部をバイナンスコイン(BNB)と交換する
  7. メタマスクにバイナンスコイン(BNB)を送金する
  8. パンケーキスワップでBNBと10SET(Tenset)を交換する

具体的な手順は、以下の記事内で画像を使って分かりやすく解説していますので、10SET(Tenset)の購入を検討されている方は参考にしてください。

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まとめ:10SET(TENSET/テンセット)は将来性のあるプラットフォームです

今回は、仮想通貨10SET(TENSET/テンセット)の特徴や将来性について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • 10SET(TENSET)はの価値は将来的に上がることが期待できる
  • 10SET(TENSET)はガチホ(長期保有)向きの仮想通貨
  • 10SET(TENSET)はPancake Swapで購入するのがおすすめ

10SET(TENSET/テンセット)は通貨の焼却(バーン)により希少価値を高めつつホルダーにも報酬を還元する仕組みがあるため、長期保有者にとってメリットの大きい仮想通貨です。

現時点で1枚330円以下と安いため、今なら少額でも大量に保有することができ、値上がりした際には大きな利益が期待できます。

10SET(TENSET/テンセット)を購入できる「海外取引所」へは「国内の取引所」から仮想通貨を送金する必要があります。

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今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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