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稼げるNFTゲーム「The Sandbox」とは?仮想通貨「SAND」の買い方も解説

仮想通貨「SAND」の買い方|稼げるNFTゲーム「The Sandbox」とは?
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初心者さん

・仮想通貨の「SAND」ってどこで買えばいいの?
・「The Sandbox」ってどんなゲームなのか教えてほしい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 仮想通貨「SAND」の特徴や将来性
  • NFTゲーム「The Sandbox」の特徴や稼ぎ方
  • 仮想通貨「SAND」の購入方法

仮想通貨の世界では日々様々なプロジェクトが生まれています。

歩くだけで仮想通貨が貰えると話題の『STEPN(ステップン)』や、『Play to Earn(プレイトゥーアーン)』と呼ばれる「ゲームをしながら仮想通貨を稼ぐ」プロジェクトなどが人気を集めています。

そんなわけで今回は、NFTゲームとして人気の「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」と、その基軸通貨である「SAND」の買い方について解説していきます。

本記事を読めば、仮想通貨「SAND」の将来性や「The Sandbox」での稼ぎ方が分かりますよ。

それでは早速いってみましょう。

「前置きはいいから、早くSANDの購入方法が知りたい」という方は、こちらの目次からお好きなところにジャンプできます。

目次

仮想通貨「SAND」とは

まず、SANDについての基本的な情報をお伝えしておきます。

SANDとは、2012年にリリースされたNFTゲーム「The Sandbox」内で、基軸通貨として流通している仮想通貨(トークン)です。

ダイチ

2020年には日本語版もリリースされています。

The Sandboxは、「メタバース」と呼ばれる空間上で複数のプレイヤーが同時にプレイするゲームで、NFT(非代替性トークン)をキャラクターやアイテムに付与することで「1点モノ」の価値を持たせ、プレイヤー間で自由に売買することができます。

このアイテムなどの売買に使われるのが、仮想通貨の「SAND」です。

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、日本語では「非代替性トークン」と言います。簡単に説明すると、画像や動画などのデジタルデータに唯一の「所有権」を付与することができ、複数のコピーが作られたとしても、どのデータが本物かを特定できるため、デジタルデータに固有の価値を持たせることが可能です。NFTもブロックチェーンの技術の上に成り立っています。

現状、SANDを取り扱っている国内の仮想通貨取引所は「CoinCheck(コインチェック)」だけです。

今すぐSANDを購入したいという方は、コインチェックで口座を開設しましょう。

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SANDの基本情報

以下がSANDの基本情報です。

SAND の基本情報
通貨名The Sandbox
ティッカーシンボルSAND
リリース時期2012年5月15日(※英語版リリース日)
発行上限枚数最大30億枚
時価総額¥218,557,680,073
時価総額ランキング34位
公式サイトhttps://www.sandbox.game/jp
※2022年6月時点

SANDの特徴

SANDには以下のような特徴があります。

  • The Sandbox内で基軸通貨として使える
  • NFT銘柄として注目されている
  • 運用して増やすこともできる

The Sandbox内で基軸通貨として使える

冒頭でも説明しましたが、SANDは「The Sandbox」というブロックチェーン上に構築されたNFTゲーム内で使用されている仮想通貨です。

後ほど詳しく解説しますが、The Sandboxでは作成したオリジナルキャラクターやNFTのアイテムを売買したり、「LAND」と呼ばれるゲーム内のデジタルな土地を所有して、そのLANDの上にオリジナルのゲームや建造物を作って収益化したりと様々な遊び方があります。

そのThe Sandbox内での取引に使われるのが、このSANDという仮想通貨になります。

ダイチ

つまり、SANDがなければ「The Sandbox」を十分に楽しむことができません。

NFT関連銘柄として注目されている

SANDは「NFT関連銘柄」としても注目を集めています。

NFT関連銘柄とは、2021年頃から急成長したNFT市場に関連する銘柄のことで、The Sandboxと同様に多くのNFT関連銘柄がNFTプラットフォーム上で利用できる仮想通貨(トークン)として活用されています。

主なNFT関連銘柄の仮想通貨
  • マナ(MANA):「Decentraland」というVR空間プラットフォームの基軸通貨
  • エンジンコイン(ENJ):「EnjinCraft」など、様々なオンラインゲーム上で利用されている仮想通貨
  • ラリブル(RARI):同名のNFTマーケットプレイスで利用されている仮想通貨

メタバースゲームやNFTプラットフォーム利用者の増加によって、今後益々注目されていくと言われている銘柄です。

運用して増やすこともできる

SANDはThe Sandbox内での取引だけでなく、その他の仮想通貨と同じように運用して増やすことも可能です。

例えば、海外の大手仮想通貨取引所である「BINANCE(バイナンス)」では、SANDを90日間ステーキング(預けておく)することで14.5%もの年利で運用ができます。(※2022年6月26日時点)

出典:BINANCE(バイナンス)

そのため、The Sandbox内で稼いだSANDを元手に運用したり、逆に運用して増やしたSANDでThe Sandbox内のアイテムを購入するといった遊び方ができます。

ただし、上記のように定期ステーキングしている間はSANDを動かせないので、「欲しいアイテムが出た時に買い逃したくない」という方は、フレキシブルセービング(いつでも運用を停止できる)を利用するなど、運用方法には注意してください。

仮想通貨を稼げるNFTゲーム「The Sandbox」とは

それでは、NFTゲーム「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」について解説していきます。

>> 「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」公式サイト

The Sandboxは「サンドボックスゲーム」と呼ばれるもので、ゲームをクリアするためのミッションなどが存在せず、各プレイヤーがメタバース空間の中で、自由に目的を決めて遊んでいくスタイルのゲームです。

ダイチ

同じようなゲームとしては「Minecraft(マインクラフト)」が有名ですね。

具体的にどんなゲームなのかは、以下の動画を参考にしてください。

オープンワールドのゲームはこれまでも数多くリリースされてきましたが、なぜ「The Sandbox」がここまで注目されているのかというと、ゲーム内で仮想通貨(SAND)を稼ぐことができるからです。

では、どのような方法でSANDを稼ぐのかを詳しく解説していきます。

デジタル上の土地「LAND」を所有して稼ぐ

The Sandboxを語るうえで欠かせないのが、The Sandbox内のデジタルな土地「LAND」です。

LANDはThe Sandboxの世界を形成している土地ですが、特徴的なのはLAND自体がNFT化されており、それぞれに「土地の所有権」があることです。発行数の上限も「166,464個」までと決まっているため、NFTとして様々なNFTマーケットプレイスで取引されています。

LANDの大きさは、標準の1×1の土地区画が縦96メートル/横96メートルで、それぞれの不動産基準は以下のとおりです。

LANDの大きさ土地区画
3×3の土地区画
6×6の土地区画
12×12の土地区画
特大24×24の土地区画
LANDの大きさと土地区画

また、LANDを所有することで「ゲーム内イベントの開催」や「土地の貸し出し」などが可能になるため、企業を中心にLANDの購入が進んでおり、発行上限もあることから今後は資産価値の上昇が見込まれています。

ちなみに、国内の大手仮想通貨取引所の「CoinCheck(コインチェック)」もLANDを所有しており、自社のNFTマーケットプレイスである「コインチェックNFT(β版)」内でLANDを販売しています。

Coincheck NFT(β版)内でのLANDの販売

現状、国内でLANDを購入できるのはコインチェックNFT(β版)だけなので、「今すぐLANDを購入してみたい」という方は、まずはコインチェックで口座を開設してみましょう。

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コインチェックNFT(β版)について、もう少し詳しく知りたいという方は、以下の記事をお読みください。

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自作のNFT販売や3Dゲームを作って稼ぐ

The Sandboxでのもう1つの稼ぎ方が、「作って稼ぐ」という方法で、具体的には以下の2通りがあります。

  1. LAND内で使用できるキャラクターやアイテムをNFTとして販売する
  2. 自作の3Dゲームやジオラマを作成して有料公開する

LAND内で使用できるキャラクターやアイテムをNFTとして販売する

The Sandboxではユーザーが自由にキャラクターやアイテムを作成できる無料ツールを提供しています。作成したキャラクターやアイテムをNFT化し、The Sandboxのショップ内やCoincheck NFT(β版)などのNFTマーケットプレイスに出品して、収入を得ることができます。

キャラクターやアイテムを作成する「ボクセルエディター」は誰でも無料で利用できるので、SANDを稼ぐためにNFTの作成にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

ダイチ

ショップを眺めているだけでも楽しいですよ。

自作の3Dゲームやジオラマを作成して有料公開する

キャラクターやアイテムの作成に慣れてきたら、LAND内にオリジナルの3Dゲームやジオラマを作成してみましょう。出来上がったものを有料公開してSANDを稼ぐことができます。

キャラクターやアイテムのように1度売ったら終わりという形ではなく、クオリティの高いものを作ることで継続した収入を得る事が可能になります。

こちらも「ゲームメーカー」というツールが無料で提供されているので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいですね。

ダイチ

ただし、ゲームやジオラマを公開するにはLANDを所有するかレンタルしている必要があります。

The Sandbox(SAND)の将来性や今後の見通し

魅力的なプロジェクトであるThe Sandbox(SAND)ですが、その将来性が気になる方もいるかと思います。

The Sandbox(SAND)の今後を占う上で重要なポイントは以下の3点です。

The Sandbox(SAND)の将来性を占うポイント
  1. NFT・メタバース市場の拡大
  2. 大手企業の積極的な参入
  3. プラットフォームの整備・改善

それぞれ順番に解説していきます。

①NFT・メタバース市場の拡大

2021年は「NFT元年」とも言われるほど、NFTに対する世間の注目度が一気に高まりました。

そして、2021年10月には「Facebook(フェイスブック)」が社名を「Meta(メタ)」へと変更したように、今後はメタバースにも注目が集まることは間違いありません。

まだ現段階では期待感が先行しているとも取れますが、これから様々なメタバースゲームが登場することで市場がさらに盛り上がりを見せれば、先行してサービスを展開しているThe Sandbox(SAND)にも、その恩恵はもたらされるはずです。

ダイチ

市場が盛り上がるにつれ、The Sandbox(SAND)は先行者利益を取れると言えますね。

②大手企業の積極的な参入

大手企業の積極的な参入もThe Sandbox(SAND)には追い風になると思います。

既に「GUCCI(グッチ)」や「adidas(アディダス)」といった世界的に有名な企業がLANDを保有しています。

日本でも「avex(エイベックス)」や「スクウェア・エニックス」などがLANDを保有しており、今後はThe Sandbox内で様々なサービスが展開されていくことでしょう。

また、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2をはじめ、複数の企業やファンドから多額の融資を受けており、スクウェア・エニックスに関しては、ゲームIP(知的財産権)をメタバースに導入することでThe Sandboxとの提携を発表しています。

これだけ大手企業からの参入が相次いでいる状況は、間違いなくプラスの材料と言えますね。

③プラットフォームの整備・改善

既存のプラットフォームが整備・改善されていくことで、益々The Sandbox(SAND)は盛り上がりを見せると考えられます。

例えば、先ほど紹介した「ゲームメーカー」というツールは、先日までMacOSでは利用できませんでした。(現在はWindows/MacOSのどちらでも利用可能です)

ダイチ

個人的な意見ですが、Macユーザーの方がクリエイティブ層が多い気がしますよね。

また、現状はパソコンでのプレイに限定されていますが、これがスマートフォンにも対応される日が来れば、必然的にユーザー数は増加することが考えられます。

このように、まだThe Sandbox(SAND)は発展途上のプラットフォームだといえるので、今後の整備や改善によって、さらなるユーザー数の増加も見込めますし、NFTの取引なども活発になることが予想できます。

仮想通貨「SAND」の買い方

それでは、ここからはSANDの買い方について解説していきます。

SANDは仮想通貨取引所で購入することができますが、具体的には2通りの方法があるので、ご自身の予算や手間に応じてお好きな方を選んでください。

SANDは国内・海外どちらの取引所でも購入可能

SANDを購入できる仮想通貨取引所は国内にも海外にもあり、国内であれば「CoinCheck(コインチェック)」、海外であれば「BINANCE(バイナンス)」をおすすめしています。

それぞれの購入手順による違いは以下のとおりです。

  • コインチェックで購入:簡単に購入できるが、手数料が多めにかかる。
  • バイナンスで購入:購入まで少し手間がかかるが、手数料が安く済む。

それぞれの購入方法を順番に解説していきます。

国内取引所のコインチェックで「SAND」を購入する方法

国内取引所の「CoinCheck(コインチェック)」を利用すると、SANDを簡単に購入できます。

コインチェックは複数の銘柄を取り扱っている仮想通貨取引所ですが、2022年5月24日から新たに「SAND」の取扱いを開始しました。

ダイチ

それまでは海外の取引所でしか買えなかったので、かなり便利になりました。

コインチェックの口座開設方法はこちらの記事で詳しく解説しているので、よければ参考にしてください。

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購入はとても簡単で、コインチェックに口座を開設し、日本円を入金したら以下の手順どおりに操作するだけです。

STEP
SANDの購入画面を開く

アプリのトップ画面から「SAND」のチャートを選択し、「購入する」をタップします。

STEP
購入金額を入力

SANDの購入画面が開いたら、購入したい金額を入力します。

STEP
注文を確定する

購入金額を入力したら、「日本円でSANDを購入」をタップします。

これで、SANDを購入することができました。

ただし、コインチェックでは「販売所」でしかSANDを販売していないため、スプレッドと呼ばれる実質的な手数料が多めにかかってしまいます。

販売所

個人と仮想通貨取引所が取引を行う
※スプレッド(価格差)がかかる

取引所

個人同士で直接取引を行う
※手数料が安い

もし、少しでも手数料を抑えてSANDを購入したいという方は、次で紹介する方法をお試しください。

海外取引所のバイナンスで「SAND」を購入する方法

2つ目の方法は、海外の取引所の「BINANCE(バイナンス)」で購入する方法です。

バイナンスの口座開設手順については、こちらの記事をお読みください。

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こちらのメリットは、コインチェックの販売所で購入するよりも手数料を安く抑えられるという点にあります。

具体的には国内取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」で購入した仮想通貨リップル(XRP)を、BINANCE(バイナンス)に送金して、最終的にリップル(XRP)とSANDを交換します。

全体の手順と資金の流れについては、以下のイメージになります。

なぜ、こちらの方法でコインチェックを使わないのかというと、コインチェックは送金用のリップル(XRP)も販売所での取り扱いしかなく、送金の際の手数料も取られるからです。

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用することで、リップル(XRP)を取引所で安く購入でき、送金の手数料も「無料」になるので、結果的にSANDをお得に購入することができます。

具体的な購入方法については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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ダイチ

テザー(USDT)という通貨の購入手順ですが、そのままSANDに置き換えても通用します。

「The Sandbox(SAND)」のよくある質問

それでは最後に、The Sandbox(SAND)についてよくある質問にお答えします。

スマホだけでもプレイできますか?

本記事の執筆時点(2022年6月)では、パソコンのみでプレイ可能となっています。

まだスマートフォン版のリリースに関する情報はないため、公式のTwitterをフォローしておき、今後の発表を待ちましょう。

未成年でもプレイできますか?

The Sandboxの公式サイトによると、ゲームの対象年齢は「18歳以上」と記載があるため、現状17歳以下の方はプレイできません。

なお、The Sandboxをプレイするためには最低限「LAND」をレンタルする必要があり、その取引に使うSANDの購入には取引所の口座が必要です。

満18以上から口座開設できる取引所は以下の記事にまとめてありますので、気になる方はお読みください。

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日本語には対応していますか?

The Sandboxは6ヶ国語に対応しており、日本語でもプレイできます。

ただし、公式サイトの一部は未だに英語表記が使われているので、分からない文章が出てきた場合はWebブラウザの翻訳機能を使うか、Google翻訳などを利用してください。

初期費用はどのぐらい必要ですか?

The Sandboxをプレイするにはゲーム上の土地にあたる「LAND」が必要です。

LANDはゲーム内のマーケットプレイスやCoincheck NFT(β版)で購入可能ですが、価格は2ETH(日本円で約336,000円 ※2022年6月26日時点)~となっており、かなり高額です。

そのため、初期費用を抑えたい場合はレンタルすることをおすすめします。

レンタル費用はオーナーによって異なりますが、購入するよりも安い費用でゲームに参加することが可能です。

ゲーム内で稼いだ「SAND」にも税金はかかりますか?

ゲーム内で稼いだSANDも課税対象になります。

具体的にはNFTのキャラクターやアイテムを販売した時や、LANDのレンタル・販売時の収益などが該当し、雑所得と見なされます。

年間で20万円を超える場合は確定申告の必要もありますので注意してください。

まとめ:SANDを入手して話題のNFTゲームをプレイしてみよう!

今回は「The Sandbox」と「SAND」の買い方について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • The Sandboxは仮想通貨「SAND」を稼げるNFTゲーム
  • The Sandbox(SAND)の将来性には明るい材料が多い
  • 国内・海外どちらの取引所でもSANDの購入は可能

The Sandboxはゲーム自体の完成度も高く、LANDを使った企業の宣伝活動も活発に行われるなど、投資対象としても期待できるプロジェクトです。

ゲームで稼ぐことが当たり前になる世界はすぐそこまで来ています。ぜひこの機会にNFTゲームにチャレンジしてみてくださいね。


今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨のミカタでは、「仮想通貨やDeFiに関する情報を初心者の方にも分かりやすく」発信しています。

これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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