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【デメリットはある?】Tポイントをビットコインに交換する方法と使い道を解説

【デメリットはある?】Tポイントをビットコインに交換する方法と使い道を解説
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初心者さん

・Tポイントをビットコインに交換するのってデメリットがあるの?
・何かメリットや使い道はあるのかな?
・具体的にどうすれば交換できるのか教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

皆さんが普段使われているTポイントカードですが、貯まったTポイントの有意義な使い道をお探しではないでしょうか?

Tポイントは提携先のお店やネットショップで利用するイメージが一般的ですが、実はビットコイン(仮想通貨)へ交換することで、さらに使い道が広がることをご存じでしょうか。

とはいえ、これまで仮想通貨を持たれたことのない方にとっては、なにかデメリットがないのか不安になるかと思います。

そこで今回は、Tポイントをビットコインに交換する際の様々な疑問点について解説していきます。

本記事の内容

  • Tポイントをビットコインに交換するメリット・デメリット
  • Tポイントをビットコインに交換する手順
  • 交換した後のビットコインの使い道

本記事を読めば、もうTポイントの使い道に迷うことはなくなります。

ぜひ最後までお読みください。

目次

TポイントはbitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインに交換可能

Tポイントは、国内最大級の仮想通貨取引所であるbitFryer(ビットフライヤー)が提供する「Tポイントプログラム」でビットコインに交換することができます。

ビットフライヤーは、国内でのビットコイン取引量で「6年連続No.1 ※」を誇り、これまで一度もハッキング被害がないという顧客保護やセキュリティ面の優秀さから、多くのユーザーに利用されています。※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

また、ビットコイン(BTC)は「仮想通貨の王様」とも呼ばれるほど、仮想通貨の中でも人気の銘柄で、その市場価格は1BTC=約280万円(2022年7月14日現在)と高額ですが、ビットフライヤーでは「0.001BTC=約2,800円」からビットコインの取引が可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のTポイントプログラムとは

ビットフライヤーの「Tポイントプログラム」とは、Tポイントを使ってビットコインへ交換したり、「bitFlyerウォレット」を使って、ビットフライヤーの加盟店で500円以上のビットコイン決済をすると、Tポイントが貯まるという国内初のサービスです。

bitFlyerウォレットの対象加盟店:H.I.S、ビックカメラ、ヤマダ電機など(詳しくはこちらから確認ください)

ビットフライヤーのTポイントプログラムでは、「100ポイントのTポイント」からビットコインへ交換ができます。

ダイチ

100ポイントなら意外とすぐに貯まりそうですね。

Tポイントをビットコインに交換するデメリット

それでは、ここからはTポイントをビットコインに交換するメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずは気になる方も多いと思われるデメリットですが、主に以下の2つです。

Tポイントをビットコインに交換するデメリット
  1. ビットコインからTポイントへは戻せない
  2. ビットコインへの交換レートが若干低い

順番に1つずつ解説していきます。

デメリット①:ビットコインからTポイントへは戻せない

1つ目のデメリットは、ビットコインからTポイントへは戻せないことです。

ビットフライヤーのTポイントプログラムでは、100ポイント以上のTポイントがあれば簡単にビットコインと交換ができますが、反対にビットコインをTポイントへ交換することはできません。

そのため、Tポイントからビットコインへ交換する際は、この仕組みを理解しておく必要があります。

なお、「bitFlyerウォレット」を利用してビットフライヤーの加盟店でビットコイン決済をすると、500円(税込)ごとにTポイントが1ポイント貯まります。

デメリット②:ビットコインへの交換レートが若干低い

2つ目のデメリットは、ビットコインへの交換レートが若干低いことです。

通常、Tポイントを使ってお店やネットショップで買い物をする際は、1ポイント=1円として利用できますが、Tポイントからビットコインへ交換する際は、100ポイントで85円相当のビットコインと交換されます。

・お店で買い物する場合:1ポイント=1円
・ビットコインへ交換する場合:100ポイント=85円相当(1ポイント=0.85円相当)

そのため、お店やネットショップで使用する場合と比べると、交換レートは若干低くなってしまいます。

ですが、Tポイントで買い物する際には消費税10%もTポイントで支払う必要があるので、交換手数料として考えると気にするほどの差額ではないでしょう。

むしろ、個人的にはビットコインへ交換するメリットの方が大きいと思うので、次の章ではその理由について解説していきます。

Tポイントをビットコインに交換するメリット

ここからは、Tポイントをビットコインに交換するメリットを紹介していきます。

Tポイントをビットコインに交換することで、主に以下のようなメリットがあります。

Tポイントをビットコインに交換するメリット
  1. すぐにビットコインが手に入る
  2. ノーリスクで仮想通貨を体験できる
  3. ビットコインが値上がりする可能性がある

こちらも1つずつ順番に解説していきます。

メリット①:すぐにビットコインが手に入る

1つ目のメリットは、すぐにビットコインが手に入ることです。

通常、ビットコインを購入しようとする場合は、以下のような流れになります。

  1. 仮想通貨取引所で口座を開設する(無料)
  2. 口座に日本円を入金する(振込手数料が発生)
  3. ビットコインを購入(取引手数料が発生)

口座の開設は「無料」でできますが、日本円の入金やビットコインの購入には手数料がかかりますし、ビットフライヤーの最低取引単位は「0.001BTC」からなので、最低でも3,000円弱の資金が必要になります。

ですが、Tポイントからビットコインへ交換する場合だと、口座開設後に簡単な手続きをするだけで、100ポイントから手軽に交換できるので、すぐにビットコインが手に入ります。

ダイチ

手続きにかかる時間も僅か5分ほどですよ。

メリット②:ノーリスクで仮想通貨を体験できる

2つ目のメリットは、ノーリスクで仮想通貨を体験できることです。

Tポイントは買い物のついでに貯まったポイントなので、仮にビットコインの価値が下がったとしても、自己資産が減るわけでもないですし特にリスクはありません。

それよりも、「身銭を切らずにビットコインを持てる」というハードルの低さは、仮想通貨という新しい分野を体験するののにピッタリな使い道だと思います。

最初から自分には合わないと決めつけてしまうのは非常にもったいないので、仮想通貨を「お試しでやってみる」ぐらいの軽い気持ちでスタートできるのは、大きなメリットだと言えます。

メリット③:ビットコインが値上がりする可能性がある

3つ目のメリットは、ビットコインが値上がりする可能性があることです。

Tポイントを買い物で使用するのは、確かに「最もロスが少ない使い道」ではありますが、それは単なる「消費」になるため、使ったらそこでお終いです。

一方で、ビットコインと交換した場合は「投資」になりますので、将来的に交換した時点より価値が上がる可能性があります。

ビットコインは、冒頭でもお伝えしたように「仮想通貨の王様」と呼ばれるコインです。

世界初の仮想通貨として知名度が圧倒的に高いだけでなく、最大発行枚数が「2100万枚」までと限定されているため、将来的には希少価値が上がっていくと言われています。

また、決済手段として誕生したビットコインは、2021年6月にはエルサルバドル、2022年4月には中央アフリカ共和国でそれぞれ「法定通貨」として使えることが法律で決まり、現実社会での通貨としての役割も担っています。

本記事の執筆時点では、価格が史上最高値の3分の1程度に落ち込んでいるビットコインですが、言い換えると「安い時に保有(交換)できる」ということなので、今のうちに先行投資しておくのは、とても賢い使い道ではないでしょうか。

Tポイントをビットコインに交換する手順

ここまで、Tポイントをビットコインに交換するメリットとデメリットを解説してきました。

正直なところ特にデメリットは見当たらないので、ここまで読んでみて「ビットコインに交換してみよう」と思われた方は、これから紹介する手順に従って、実際にTポイントをビットコインに交換してみましょう。

Tポイントからビットコインへの交換手順は、以下の流れになります。

Tポイントをビットコインに交換する手順
  1. ビットフライヤーで口座開設
  2. ビットフライヤーからTポイントの利用手続き
  3. Tポイントをビットコインに交換

手順に沿って解説していきますので、一緒にやっていきましょう。

手順①:ビットフライヤーで口座開設

まずはじめに、ビットフライヤーに口座を開設します。

Tポイントプログラムを利用するには、ビットフライヤーのアカウントが必須です。

また、交換したビットコインはビットフライヤーのウォレットに保存されるため、最初に口座開設をしておく必要があります。

口座開設には審査などの時間がかかりますので、先に申し込みしておくことをおすすめします。

具体的な口座開設手順は以下の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてください。

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手順②:ビットフライヤーからTポイントの利用手続き

ビットフライヤーの口座を開設できたら、次はTポイントの利用手続きをしましょう。

ビットフライヤーにログインして、左側のメニューから「設定」をクリックします。

設定画面が開いたら、メニューの中にある「パートナーサービス」をクリックします。

パートナーサービスの中に、連携可能なサービスとして「Tポイント」があるので、そちらをクリックします。

Tポイント利用手続き画面が表示されるので、「Tポイント利用手続きに関する同意事項」にチェックを入れ、「利用手続きを始める」をクリックしてください。

ここからは「Tサイト」での作業となります。ログインしたら、Tサイト側で本人確認を済ませて、ビットフライヤーとTポイント情報を連携させてください。

手順③:Tポイントをビットコインに交換

Tポイントの利用手続きが完了したら、最後にTポイントをビットコインに交換します。

再度ビットフライヤーにログインし「パートナーサービス」画面を表示させると、「Tポイント」が連携済みのサービスに変わっているので、そのままクリックします。

次に、現在所有しているTポイントの数量が表示されるので、「Tポイントをビットコインに交換する」をクリックします。

続いて、ビットコインに交換するポイントを選択してください。

ビットコインに交換するTポイント数と現在のレートが表示されるので、問題なければ「確認する」をクリックします。

最終確認の画面が開くので、問題なければ「交換する」をクリックしてください。

「交換完了」の画面が表示されるので、「ポイント確認画面に戻る」をクリックして画面を閉じます。

これで、Tポイントをビットコインに交換できました。

交換したビットコインの使い道は?

それでは最後に、交換したビットコインの使い道を紹介しておきます。

Tポイントからビットコインへ交換したことで「投資」ができるようになりますので、どのような方法で運用すればお得なのかを中心に説明していきます。

交換したビットコインの使い道
  1. 長期保有(ガチホ)する
  2. レンディング(貸仮想通貨)して運用する
  3. 誰かにプレゼント(送金)する

交換したビットコインには主に上記3つの使い道がありますので、順番に見ていきましょう。

使い道①:長期保有(ガチホ)する

1つ目の使い道は、長期保有(ガチホ)するです。

ガチホとは、仮想通貨をガチ(本気)でホールド(保有)するの略称です。

ダイチ

要するに「何もせずに持っておく」ということですが、これも1つの立派な運用方法です。

先ほども紹介したように、ビットコインは今後も価値が上がっていく可能性のある仮想通貨です。

以下の記事でも詳しく解説していますが、実際に数年単位でガチホするほど売却時の利益も大きくなっています。

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また、自己資金で購入しているユーザーの中にもガチホしている方は大勢いますし、そういった方向けにビットフライヤーでも「bitFlyerかんたん積立」というサービスを提供しています。

ですので、定期的に貯まったTポイントをビットコインに交換して、少しずつコツコツと積み立てていくとうのもおすすめの使い道です。

使い道②:レンディング(貸仮想通貨)して運用する

2つ目の使い道は、レンディング(貸仮想通貨)して運用するです。

なんとTポイントからビットコインに交換したことで、それを貸出して利息がもらえるようになります。

レンディング(貸仮想通貨)サービスとは、ユーザーから仮想通貨を一定期間預かり、期間満了後に「利息」を付けて返還するサービスのことをいいます。

これは、ある程度まとまった額のビットコインを保有している場合には特に有効な運用方法で、具体的には「Bit Lending(ビットレンディング)」というレンディングサービスを利用します。

初心者さん

わざわざ貸出するほどメリットがあるの?

そう思われる方も多いかと思いますが、これに関してはわざわざ貸出するメリットがあります。

なぜならば、ビットレンディングにビットコインを貸出すると、年間で8%もの利息がもらえるからです。

ダイチ

銀行の普通預金が0.002%なので、約4000倍ですね。

実際に私も「0.379BTC=約100万円分」のビットコインをビットレンディングに貸出しています。

そのままTポイントとして使ってしまうと「消費」するだけですが、ビットコインに交換して貸出することで、「ビットコインがビットコインを生む」という状態を作れます。

>> Bit Lending(ビットレンディング)への申し込みはこちらから

とはいえ、「いきなりは不安だ」という方もいるかと思いますので、以下の記事ではビットレンディングの評判やメリット・デメリットを解説しています。

こちらを読んでいただいてから、実際に検討されても遅くはないと思います。

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使い道③:誰かにプレゼント(送金)する

3つ目の使い道は、誰かにプレゼント(送金)するです。

ビットコインなどの仮想通貨は、友人や知人など、誰かに送金してプレゼントすることもできます。

もちろんTポイントのままでも送ることはできますが、これから仮想通貨が当たり前の時代がやって来ることを考えると、「仮想通貨を送金する」という体験をいち早くすることには価値があります。

ダイチ

給料やお小遣いが仮想通貨になる時代が来るかもしれませんよ。

ただし、仮想通貨を送金する側には税金はかかりませんが、もらった額が年間で110万円を超える場合は、贈与税の対象になるので注意してください。

まとめ:Tポイントをビットコインに交換すると使い道が広がります

今回は、Tポイントをビットコインに交換する際の疑問点について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • Tポイントはビットフライヤーでビットコインに交換できる
  • 交換するデメリットよりもメリットが多く、使い道が広がる
  • ビットコインに交換すると、価格上昇の期待や利息をもらうこともできる

ビットフライヤーは「ブロックチェーンで世界を簡単に」というミッションを掲げており、「Tポイントプログラム」は、誰もが手軽に仮想通貨に慣れ親しんでもらえるためのサービスと言えます。

これまで仮想通貨に興味はあったけど、なかなか一歩踏み出せなかったという方は、是非この機会にビットフライヤーでビットコインデビューしましょう。

>> ビットフライヤーで「無料」口座開設をはじめる

ビットフライヤーの口座開設手順は以下の記事を参考にしてください。

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今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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