【W杯で高騰】BTCCのファントークンやトークン化株式・コモディティ取引を解説【安全な取引所】

【W杯で高騰】BTCCのファントークンやトークン化株式・コモディティ取引を解説【安全な取引所】
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初心者さん

・BTCCに上場するファントークンってなんですか?
・トークン化株式・コモディティ取引について教えて欲しい。
・そもそもBTCCって安全な取引所なの?

このような疑問にお答えします。

4年に1度のサッカーの祭典「FIFA2022ワールドカップ」がいよいよ開幕し、サッカー界を中心に世界的な盛り上がりを見せていますね。

近年は「ファントークン」と呼ばれる仮想通貨を発行するクラブチームや代表チームが増えてきており、仮想通貨市場でもサッカーは大きな注目を集めています。

それを受け、仮想通貨取引所BTCCでは「ファントークン」の上場に加えて、新たに「トークン化株式・コモディティ取引」の提供を開始します。

そこで今回は、BTCCに上場された「ファントークン」の詳細や「トークン化株式・コモディティ取引」について解説します。

「USDT」を保有するだけで最大150倍のレバレッジで取引ができる魅力的な商品なので、W杯をきっかけに大きなリターンが見込めるかもしれません。

また、先日起こった「FTXの破綻」に伴い、取引所の利用を不安視している方もいるかと思いますので、BTCCへの影響や安全性についても併せて解説します。

本記事を読めば、BTCCの安全性や新商品を活用するメリットが分かりますよ。

それでは、ぜひ最後までお読みください。

本記事の内容

  • 仮想通貨取引所BTCCの概要
  • BTCCに上場するファントークンとは?
  • BTCCのトークン化株式・コモディティとは?
  • BTCCで分散投資を始める方法
  • BTCCの安全性
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ダイチ

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  • 300万円以上の仮想通貨を運用中
  • フリーランス × 複数ブログ運営 × 仮想通貨投資
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目次

仮想通貨取引所BTCCとは?

本記事ではじめて「BTCC」を知ったという方もいるかと思いますので、まずは「仮想通貨取引所BTCC」について簡単に解説しておきます。

BTCCの基本情報

以下が仮想通貨取引所「BTCC」の基本情報です。

事業者名BTCC取引所
設立年度2011年6月
所在地ロンドン(イギリス)
ユーザー数100万人以上
取引形態先物取引
通貨ペア数43種類
レバレッジ10倍~150倍
公式サイトhttps://www.btcc.com/ja-JP
公式Twitter@BTCC_JP
BTCCの基本情報(2022年11月時点)

BTCCは2011年に設立された仮想通貨の取引所で、現在はイギリスのロンドンを拠点にサービスを展開しています。

移り変わりの激しい仮想通貨市場の中で「10年以上の運営実績」を誇る老舗の仮想通貨取引所です。

ダイチ

ちなみに、「世界で最も歴史のある取引所」といわれています。

また、運営期間が長いだけではなく、設立から11年もの間ハッキングなどのセキュリティ事故を一度も起こしておらず、その高い安全性から世界中の投資家に愛用されています。

BTCCは「アメリカ・カナダ・ヨーロッパの金融ライセンス」を取得しており、世界基準の公平性と信頼性を兼ね備えた取引所です。

ユーザーの資産を安全に管理し、出金にも素早く対応できる体制が整っているため、デリバティブ取引所のランキングでも常に上位に位置しています。

2021年からは日本でも本格的に事業を拡大しており、公式サイトやアプリの日本語化など、日本人ユーザーにも利用しやすい環境が整えられています。

BTCCの特徴

BTCCの主な特徴は以下のとおりです。

BTCCの主な特徴
  • 仮想通貨のデリバティブ(先物)取引に特化した取引所
  • 業界トップクラスの高い流動性
  • 少額から最大150倍のレバレッジ取引ができる
  • 追証なしの「ゼロカットシステム」を採用
  • 100,000USDTのバーチャルマネーで「デモ取引」ができる

BTCCは、仮想通貨の「デリバティブ(先物)取引」に特化した仮想通貨取引所です。

最大の特徴は業界トップレベルを誇る流動性の高さで、同時に500BTCを取引できるほど板が厚いため、少額から大口の注文までスピーディに成約できます。

取引は「最低3USDT」という小ロットから始められ、最大150倍までレバレッジをかけられるため、資金に余裕がない方でも投資効率を上げることが可能です。

レバレッジ取引とは、口座に預け入れた「証拠金」を担保にして、その何倍もの金額で取引できる仕組みです。

また、通常のレバレッジ取引では損失が膨らんだ際に追証(おいしょう)を請求されることがありますが、BTCCでは「ゼロカットシステム」を採用しているため、最初に預け入れた証拠金以上の追証を求められることはありません。

ダイチ

つまり、借金を背負う心配はないということです。

とはいえ、はじめて先物取引をされる方は不安も多いかと思います。

そこでBTCCでは、口座を開設するだけで100,000USDTのバーチャルマネーが無料で使える「デモ口座」を提供しています。

実際の取引と同じ感覚で操作できるため、自分の資金を使うことなくデリバティブ(先物)取引の練習ができますよ。

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このように、BTCCでは初心者からプロの投資家まで、様々な投資ニーズに合わせたサービスを展開しています。

BTCCの特徴やメリット・デメリットについては、こちらの記事をお読みください。

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BTCCに上場するファントークンとは?

それでは、ここからはBTCCへ新たに上場される「ファントークン」について解説します。

BTCCでは、2022年11月18日に「6種のファントークン」を新たに上場しました。

W杯の開催に合わせて高騰も期待できる銘柄なので、注目されている理由や上場するトークンの詳細について解説していきます。

スポーツチームを応援するためのファントークン

ファントークンとは、スポーツ業界で導入が進んでいるトークン(仮想通貨)です。

ファントークンを保有することで、「ユニホームデザイン」や「入場曲」を決定する際の投票権が得られたり、「所属選手との交流会」に参加する権利などが手に入ります。

このようなファントークンは、2020年頃からヨーロッパサッカーを中心に盛り上がりを見せており、今ではヨーロッパ主要リーグに所属するチームだけでなく、「南米の強豪クラブ」や「代表チーム」のファントークンも存在します。

日本国内でもJリーグの「湘南ベルマーレ」や、Bリーグの「仙台89ERS」など、ファントークンを導入するスポーツクラブは世界的に増えています。

ファントークンは、チームを応援するために「サポーターが保有しているケース」が多いため、チームの人気や成績に値動きが左右される傾向があります。

また、今回のワールドカップのように「世界的なイベント」がある場合には、普段よりも大きな値動きになりやすいといえるでしょう。

BTCCに新規上場するファントークン

今回、BTCCへ新規上場される「ファントークン」は以下の6つです。

シンボルコイン名通貨単位
チリーズCHZ
パリSGファンPSG
シティコインCITY
ユベントスJUV
アトレティコ・マドリードATM
サッカーポルトガル代表POR
BTCCに新規上場されるファントークン

サッカーがお好きな方ならご存じかもしれませんが、今回上場するファントークンは、ヨーロッパを中心に多くのサポーターを抱える「メガクラブ」や「代表の強豪チーム」が発行するものばかりです。

ダイチ

ポルトガル代表はW杯の優勝候補でもありますよね。

W杯を控えるなか、出場国のファントークンは価格面でも大きな盛り上がりを見せています。

例えば、仮想通貨の情報サイト「CoinGecko」によると、W杯開幕3日前の11月17日午後4時現在、過去7日間でスペイン代表は78%、ブラジル代表は89%も上昇しました。

BTCCでは上記6つのファントークンを直接保有することなく、いずれも「USDT」を証拠金とする無期限先物で契約でき、最大50倍のレバレッジ取引も可能です。

W杯によって大きな値動きが期待できるものの、すぐに資金を用意できないという方にとっては、最大50倍ものレバレッジは魅力的ではないでしょうか。

ちなみに、BTCCでは「ゼロカットシステム」を採用しているので、仮に損失が出ても口座の残高がマイナスになる心配ありません。

そのため、はじめて先物取引をされる方にとっても安心して利用できる取引所です。

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BTCCのトークン化株式・コモディティ取引とは?

ファントークンの上場に加えて、BTCCでは新商品の「トークン化株式・コモディティ取引」も提供が開始されます。

BTCCでは、2022年11月18日に「トークン化株式・コモディティ取引」の提供を開始しました。

これまで仮想通貨をメインでやられていた方には、あまり馴染みがないものだと思いますので、こちらの詳細についても解説させていただきます。

「企業株式」や「実物資産」を取引できる

「トークン化株式・コモディティ取引」というのは、USDTを保有することで「株式」や「コモディティ」を取引できる商品のことです。

「株式」はそのままの意味ですが、はじめて「コモディティ」というワードを聞いたという方もいるかと思います。

コモディティとは、金やプラチナなどの「貴金属」、原油やガソリンなどの「エネルギー」、トウモロコシや大豆などの「穀物」といった「現物資産」を指します。

一般的な仮想通貨取引では「仮想通貨同士」で現物取引やデリバティブ取引が行われます。

ですが、今回BTCCから登場するのは「仮想通貨を証拠金とした株式・コモディティの取引」ということです。

通常であれば、株式やコモディティの取引には「専用口座」が必要になりますが、今回の新商品を利用することで、BTCCの口座のみで株式やコモディティの取引が可能になります。

ダイチ

手軽に取引の幅が広がるのは嬉しいですよね。

BTCCが提供するトークン化株式・コモディティ取引

今回、BTCCが提供を開始する「トークン化株式・コモディティ取引」は以下の7種類です。

商品名取引対象契約期間
GOLDUSDT金(ゴールド)無期限
SILVERUSDT銀(シルバー)無期限
AAPLUSDTApple株無期限
TSLAUSDTテスラ株無期限
METAUSDTMETA株無期限
MSFTUSDTマイクロソフト株無期限
TSMUSDT台湾積体電路製造株無期限
BTCCのトークン化株式・コモディティ取引銘柄

取引対象となるのは、金や銀などの「コモディティ」や、Appleやテスラといった巨大企業の「株式」です。

「USDT」の保有によって、これらの商品を無期限で契約でき、それぞれ20倍〜150倍のレバレッジで取引できます。

わざわざ別々に口座を開設する必要がなく、同じプラットフォームの中で「分散投資」が可能になります。

また、BTCCでは仮想通貨のデリバティブ取引も「USDT」で行うため、手数料や損益の計算もしやすいと言えるでしょう。

そのため、仮想通貨以外の投資にも興味のある方は、とりあえず口座だけでも開設しておくことをおすすめします。

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BTCCで分散投資をするメリット

今回の「ファントークン上場」や「トークン化株式・コモディティ取引」の提供開始によって、BTCCの口座を持っているだけで、いわゆる「分散投資」が可能になりました。

分散投資とは、投資対象を多様化(資産・地域・業種・投資タイミング)させることで、価格変動リスクを下げる投資方法です。

では、分散投資を行うことのメリットはどこにあるのでしょうか?

最も大きなメリットは、「1つの分野・業種の動向に依存せずに済む」ということです。

どういうことかというと、本記事の執筆時点で「仮想通貨市場は冬の時代」と言われており、投資家や関係者にとっては厳しい状況が続いています。

さらに、今回の「FTX破綻」を受けて、より一層市場が冷え込む恐れもあります。

もしここで投資対象が「仮想通貨」のみであれば、我慢して市場の回復をじっと待つか、ショートを活用した取引などに活路を見出すしかありません。

ですが、「現物資産」や「企業株」などに目を向ければ、仮想通貨とは違って好調な市場が見つかる可能性もあります。

また、今回のW杯のように市場にとって大きなファンダがあれば、「ファントークン」の高騰などが起こります。

このように、分散投資をすることで1つの市場に依存するリスクを下げ、その時点で好調な市場に乗っかるということが可能になります。

BTCCの口座が1つあれば、これら3つの「投資対象」へ臨機応変に投資ができます。

  • 仮想通貨(ファントークン)
  • 企業株式
  • コモディティ(現物資産)

仮想通貨市場が冷え込んでいる今だからこそ、分散投資を行うメリットは大きいと言えますね。

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それでは、ここからはBTCCで分散投資を始める方法を紹介します。

BTCCで分散投資を始めるには、まずは「BTCCの口座開設」「口座へ資金を入金」する必要があります。

そのため、今回はBTCCの口座開設から入金までの流れについて解説します。

BTCCの口座開設は、以下のステップで3分ほどで簡単に完了します。

BTCCで分散投資を始める方法
  1. BTCCの口座を開設する
  2. BTCCの口座へ入金する

今回は「スマホアプリ」を使った手順を紹介しますが、パソコン(Webブラウザ)からでも基本的な流れは同じなので、ご自身の環境に合わせて操作してください。

1つずつ順番に解説します。

手順①:BTCCの口座を開設する

まずはBTCCで口座を開設しましょう。

BTCCの口座開設は、以下の3ステップで申し込みからたったの3分で開設できます。

BTCCの口座を開設する手順
  1. アプリのインストール
  2. メールアドレス・パスワード・電話番号の登録
  3. 本人確認(KYC)

今なら新規口座開設で「10USDT(10ドル分)」のボーナスがもらえるキャンペーン中なので、この機会に口座を開設して、特典のUSDTを受け取ってください。

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なお、BTCCの口座を開設する手順は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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手順②:BTCCの口座へ入金する

無事に口座を開設できたら、続いて取引するための資金を口座に入金しましょう。

BTCCの口座へ入金する手段としては、以下の方法があります。

  • 国内取引所から仮想通貨を送金する
  • Webウォレットから仮想通貨を送金する
  • クレジットカードを使って仮想通貨を購入する

上記いずれかの方法で口座に資金を入金し、仮想通貨の取引をします。

なお、現在BTCCでは入金額に応じて「最大3,500USDT」がもらえるキャンペーンを実施しています。

ボーナスがもらえるのは「初回の口座開設後30日間」だけなので、ぜひこの機会に入金ボーナスを受け取っておきましょう。

BTCCへ入金する方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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メタマスクからBTCCへ入金(送金)する方法については、こちらの記事をお読みください。

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お得な各種キャンペーンも実施中

また、BTCCでは仮想通貨の「ボーナス」や「キャッシュバック」が受けられるキャンペーンを随時開催しています。

各キャンペーンは併用できるので、なるべく多くのキャンペーンに参加することで、よりお得にBTCCを利用することができます。

現在、BTCCでは以下のキャンペーンを実施しています。

BTCCで実施中のキャンペーン
  1. 【新規限定】口座開設で10USDTボーナス
  2. 【新規限定】口座開設30日限定入金ボーナスキャンペーン
  3. 公式LINE登録+取引所検証で最大10USDTボーナス
  4. 最大1BTCが毎日当たる宝くじルーレット
  5. 取引手数料キャッシュバックキャンペーン
  6. 毎日取引キャッシュバックキャンペーン
  7. お友達招待で最大500USDTボーナス

新規で口座開設する場合のみ受けられる特典もあるので、ぜひこの機会に口座開設して、お得なキャンペーン特典をゲットしましょう。

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キャンペーン内容は不定期に入れ替わるので、最新のキャンペーン情報についてはこちらのBTCCキャンペーン一覧から確認してください。

BTCCの安全性

それでは最後に、BTCCの安全性について解説しておきます。

BTCCの安全性を図る上で、ポイントになるのは以下の3点です。

BTCCの安全性についてのポイント
  • FTX・FTTやAlameda Researchとは無関係
  • BTCCの業務内容は単純は仮想通貨取引の提供のみ
  • BTCCの資産管理体制

1つずつ順番に解説します。

FTX・FTTやAlameda Researchとは無関係

BTCCは、FTX・FTTやAlameda Researchとは無関係です。

ご存じの方も多いと思いますが、2022年11月11日に大手の仮想通貨取引所「FTX」が突如として経営破綻しました。

原因は現在調査中ですが、ニュースなどを見る限りでは顧客資産の不正な流用があったようです。

これを受けて、直接BTCCへの問い合わせを行ったところ、以下のような回答がありました。

BTCCはユーザーの資産を1対1で保管しております。ビットコインを預けるとビットコインで、テザーを預けるとテザーで保管されます。 ユーザーの裁量で預けた資金を管理することができます。ユーザーの資産とBTCC会社の資産が混同されることなく、またBTCCで取り付け騒ぎになる可能性もございません。

要約すると以下のような内容になります。

  • 資産の流用は一切ない
  • BTCCの商品は、完全に自社資金で構成されている

つまり、BTCCは今回の「FTX騒動」においてなんの影響も受けておらず、顧客の資産は全て安全に管理されているとのことです。

BTCCの業務内容は単純は仮想通貨取引の提供のみ

資産が安全に管理されているとはいえ、それだけでは不安に思う方もいるのではないでしょうか。

そこで、BTCCの業務内容について見てみることにしましょう。

BTCCの業務内容は非常にシンプルで、「仮想通貨取引を提供する」という単純な業務を行っています

つまり、以下のような業務は行っていないということです。

  • 「トークンの発行」や「トークンを担保にした融資」は行っていない
  • 「ステーキング」や「DeFiプロジェクト」にも関与していない

そのため、FTXのように別の投資会社も存在せず、自社のトークンも発行していないため、そもそも不正なお金の流れを生む心配がありません。

あくまで、仮想通貨取引を提供する際の「手数料収入」を基盤とした手堅い経営を行っているということですね。

預かるすべての資産を分別して厳重に保管

今回の「FTX騒動」では、出金停止によりユーザーが資産を引き出せないという最悪の事態になりました。

どれだけ経営規模が大きくても、いざという時に出金できなければ、なんの意味もないですよね。

では、BTCCではユーザーの資産をきちんと管理されているのでしょうか?

その点についても、BTCCより回答をいただいているので紹介しておきます。

現時点ではプルーフ・オブ・リザーブ(POR)ではないが、さまざまな案があり社内で検討中です。
また、多くの取引所がプルーフ・オブ・リザーブを発表されたなか、安全性につながらないケースもいくつかありました。やはりどんな証明よりも、素早く出金ができることが一番重要だと考え、BTCCはこれから出金のスピードを向上するなど、実際の行動で信頼を得ようと努めます。

現時点ではPORではないものの、それは「ユーザーから預かる資産の安全性」を第一に考えているからこそです。

それを証明するために、今後は「出金時の処理速度向上」にもより一層力を入れていくとの見解でした。

BTCCの安全性について、まとめると以下のようになります。

  • BTCCがユーザーの資金を自社の業務に使用することはない
  • BTCCは単純な仮想通貨取引の提供のみを行っている
  • 24時間365日いつでも出金可能

BTCCのセキュリティへの取り組みについては、以下のリンクからも確認できます。

>> BTCCセキュリティへの取り込み

FTXの件を通して我々ユーザー側が学ぶべきなのは、「取引所を選ぶ基準」を再度見直すべきということではないでしょうか。

過去何度も仮想通貨市場の危機はありましたが、BTCCは11年間もの間ユーザーの資産を守ってきたという信頼できる実績があります。

今後の取引所選びは「安全性と信頼性」がより重要視されることは明らかです。

BTCCは、その期待に応えられる数少ない取引所の1つだといえるでしょう。

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まとめ:安心安全なBTCCで分散投資を始めよう

今回は、BTCCの新商品と安全性について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • BTCCでは6つの「ファントークン」を新規上場する
  • トークン化株式・コモディティ取引で「現物資産」や「株式」にも投資できる
  • 分散投資を活用することで「1つの市場に依存するリスク」を減らせる
  • BTCCは「高い安全性」と「迅速な出金対応」が可能な取引所

W杯の開催によって、世界的に「ファントークン」の認知は一層高まると予想されます。

また、「トークン化株式」や「コモディティ取引」の提供により、厳しい冬の時代でも柔軟な取引が可能になりました。

BTCCでは先物取引のお試しができる「デモ口座」の提供や「ゼロカットシステム」を採用しているので、初心者の方でも安心・安全な仮想通貨取引を行えます。

新規で口座を開設する際には「豊富なボーナスキャンペーン」が用意されているので、ぜひこの機会にBTCCで口座開設して、分散投資にチャレンジしてみましょう。

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なお、BTCCの口座開設後は、口座へ資金を入金する必要があります。

BTCCへ入金する方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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