【徹底比較】Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)はどっちがおすすめ?

【徹底比較】Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)はどっちがおすすめ?
  • URLをコピーしました!

この記事には広告・プロモーションが含まれています。

初心者さん

・Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)って何が違うの?
・どっちの取引所で口座開設した方がいいのかな?
・それぞれの強みやどんな人におすすめなのか教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)を手徹比較
  • Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)の強みやおすすめの人
  • Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)の口座開設と入金手順

DeFiサービスの利用や日本未上場のアルトコインを購入する際などに利用する海外取引所ですが、その中でも屈指の人気を誇るのがBinance(バイナンス)とBybit(バイビット)です。

どちらも大手の取引所ではありますが、一体どっちを利用すればいいのか分からないという初心者の方も多いと思います。

そこで今回は、Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)を徹底比較していきます。

本記事を読めば、バイナンスとバイビットの違いや、あなたにピッタリの取引所が分かりますよ。

ぜひ最後までお読みください。

読者の皆様へ大切なお知らせ

2022年11月30日より、BINANCE(バイナンス)では日本国内からの新規ユーザー登録を停止しています。

そのため、本記事の内容は「既にバイナンスに口座をお持ちの方」を対象としています。

※バイナンスの口座を開設済みのユーザーについては、引き続きサービスを利用可能です。

プロフィール
ダイチ

プロフィール

こんな人が書いています

  • 300万円以上の仮想通貨を運用中
  • 運用利回りやBCGで月10万円以上の副収入を継続中
  • 複数ブログを運営し最高月収6桁を達成
目次

Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)を6つの項目で比較

まずはバイナンスとバイビットの基本的な特徴を比較してみましょう。

今回比較するのは、以下の6つの項目です。

バイナンスとバイビットの比較項目
  • 基本情報
  • 取り扱い銘柄数
  • 手数料
  • 運用サービス
  • セキュリティ
  • 使いやすさ

1つずつ順番に解説していきます。

基本情報

まずは「基本情報」を見ていきましょう。

基本情報
バイナンス

バイビット
事業者名Binance Holdings LimitedBybit Fintech Limited
設立年度2017年7月2018年3月
ユーザー数9000万人以上600万人以上
所在地香港 → ケイマン諸島シンガポール
CEOChangpeng ZhaoBen Zhou
公式サイトBinance公式サイトBybit公式サイト

バイナンスは2017年に香港で設立され、現在ではユーザー数9000万人以上を誇る世界最大級の仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所でありながら、独自の仮想通貨である「バイナンスコイン(BNB)」や「バイナンスUSD(BUSD)」を発行しており、BNBに関しては本記事執筆時点で時価総額5位に位置するなど、市場でも人気の銘柄になっています。

一方のバイビットは2018年にシンガポールで設立され、全世界で600万人以上が利用する世界でも大手の仮想通貨取引所です。

設立当初はFXに特化した取引所でしたが、2021年あたりから「資産運用サービス」や「NFTマーケットプレイス」など、一般ユーザー向けのサービスを充実させています。

取り扱い銘柄数

次は、「取扱い銘柄数」の比較です。

取扱い銘柄数
バイナンス

バイビット
取扱い銘柄数600種類以上170種類以上

取引所を選ぶ際の大きな基準の1つとなるのが「取り扱う仮想通貨の銘柄数」ですが、バイナンスは世界最大の取引所だけあり、取扱い銘柄数も600種類以上と圧倒的なボリュームを誇っています。

一方のバイビットも本記事執筆時点で170種類以上の銘柄を取り扱っていますが、銘柄数だけを見るとバイナンスに軍配が上がります。

これだけ見るとバイナンスだけでいいように感じますが、実際はバイビットでしか取り扱っていない銘柄もあるので、ご自身が取引したい銘柄を扱っている取引所を選ぶことがポイントです。

ダイチ

もちろん、今回紹介するバイナンスやバイビットの他にも海外取引所はたくさんありますよ。

手数料

続いて「手数料」を比較してみましょう。

手数料
バイナンス

バイビット
入金手数料無料無料
出金手数料通貨ごとに異なる無料
取引手数料0.1%(BNB保有量に応じて割引)メイカー:-0.025%
テイカー:0.075%
スプレッド無料0.01%
スワップポイント0.01%

入金手数料はどちらも「無料」ですが、出金(送金)する際の手数料はバイビットが「無料」なのに対して、バイナンスは通貨ごとに細かく異なります。

取引手数料については、バイナンスが一律0.1%に対して、バイビットは「メイカー・テイカー手数料」を採用しています。

一般的に手数料は取引所へ支払うものですが、メイカー手数料が「-(マイナス)」の場合、取引成立時には逆に手数料を受け取れます。

ただし、バイナンスに支払う実際の手数料は独自通貨である「BNB」の保有量によって変動し、BNBをたくさん保有していれば手数料が割引になります。

また、バイビットは元々「FX」に特化していたため「スワップポイント」が0.01%かかります。

スワップポイントとは、レバレッジ取引で仮想通貨を保有し続ける間にかかり続ける手数料です。

ダイチ

バイビットの方がシンプルで分かりやすいかもしれませんね。

運用サービス

続いて「運用サービス」を比較してみましょう。

運用サービス
バイナンス

バイビット
セービングフレキシブルセービング

定期セービング
アクティビティ
BNB Vault
自動投資(積み立て)
ステーキング定期ステーキング
DeFiステーキング
ETH2.0ステーキング
DOTスロット・オークション
積立ステーキング
定期ステーキング
ファーミング流動性ファーミング

スワップファーミング

ローンチプール
流動性マイニング

ローンチプール
デュアル投資デュアル投資デュアル資産投資
その他デリバティブ取引デリバティブ取引
グリッドボット

DeFiマイニング
Shark Fin

仮想通貨取引所では、ユーザーが保有する仮想通貨を預け入れることで「運用利回り」を還元するサービスを提供しています。

バイナンスは運用サービスとして定番の「セービング」や「ステーキング」をはじめ、「ローンチプール」や「デリバティブ取引」など幅広いニーズに対応するサービスを提供しています。

一方のバイビットは「セービング」こそありませんが「ステーキング」や「ファーミング」は提供しており、元々FXに強かったことから、特に「デリバティブ取引」のメニューは充実しています。

また、2022年6月には「グリッドボット」と呼ばれる自動取引ツールをリリースしており、運用サービスの拡充に力を入れていることが分かります。

ダイチ

「グリッドボット」については後ほど解説します。

セキュリティ

続いて「セキュリティ」面を比較してみましょう。

セキュリティ
バイナンス

バイビット
SSL通信
2段階認証
取引時の認証
コールドウォレット
ログイン履歴の通知
マルチシグネイチャ
アクティビティ記録
ハッカー潜入検査セキュリティシステム

どちらの取引所も「SSL通信」や「2段階認証」など標準的なセキュリティ対策の他に、「コールドウォレット」による資産の保管やログイン履歴の通知など、セキュリティ面には力を入れています。

バイナンスは過去に数件のハッキング被害に遭っていますが、サイバー攻撃による被害を保障するための「SAFU基金」を創設し、ユーザーの資金を保証する仕組みを構築しています。

ダイチ

実際にSAFU基金からユーザーの資金が全額保証されたケースもあります。

また、2019年には仮想通貨関連企業としては初となるISO(国際標準化機構)のセキュリティ認証を取得しました。

一方のバイビットは、「マルチシグネイチャ」や「ハッカー潜入検査セキュリティシステム」などの採用もあり、現在まで一度もハッキングの被害は出ていません。

使いやすさ

最後は「使いやすさ」で比較してみましょう。

使いやすさ
バイナンス

バイビット
公式サイト日本語化対応対応
スマホアプリ対応OSiOS、AndroidiOS、Android
問い合わせ方法チャットメール・チャット
日本語サポート24時間の日本語サポート24時間の日本語サポート
日本円入金クレジットカード経由のみ可能クレジットカード経由のみ可能

どちらも公式サイトやスマホアプリは日本語化されており、日本人ユーザーも不便なく利用できます。

問い合わせについて基本的にチャットでの対応ですが、バイビットはメールでも問い合わせ可能です。

日本円の入金にはどちらも対応しておらず、クレジットカードを利用することで日本円で仮想通貨を購入できますが、決済時の手数料が高くなるので、あらかじめ国内取引所のコインチェックなどで購入した仮想通貨を送金するのをおすすめします。

Binance(バイナンス)の強み・こんな人におすすめ

ここからはバイナンスの強みをから「どんな人におすすめの取引所なのか」について解説していきます。

取引所としてのバイナンスの強みは以下の4つです。

取引所としてのバイナンスの強み
  1. 仮想通貨の取り扱い銘柄数が圧倒的に多い
  2. 運用サービスが豊富に揃っている
  3. 新規上場銘柄の高騰実績が多数ある
  4. BNBを利用すると手数料が安くなる
  5. BABトークンの保有で様々な無料特典が受けられる

1つずつ順番に解説していきます。

仮想通貨の取り扱い銘柄数が圧倒的に多い

バイナンスの強み1つ目は、仮想通貨の取り扱い銘柄数が圧倒的に多い点です。

バイナンスでは現在600種類以上の仮想通貨を取り扱っており、これはバイビットの170種類に対して3倍以上の数になります。

また、日本の国内取引所で最も取扱い銘柄数が多いのは「GMOコイン」の21種類なので、いかにバイナンスの取り扱い数が突出しているのかが分かります。

600種類もの取扱いがあると、中には「草コイン」と呼ばれるようなアルトコインも存在しますが、アルトコインを購入することで得られるメリットもあります。

アルトコイン購入で得られるメリット
  • 価格の高騰により大きな利益を上げられる可能性がある
  • 資金の分散投資によるリスクヘッジができる

草コイン(アルトコイン)はキッカケ1つで価値が数倍~数十倍に高騰するケースもあり、少額投資しておくだけでも将来的に大きな利益を得られる可能性があります。

また、複数のコインに分けて投資しておくことで「リスクの分散」にもつながります。

国内の取引所では購入できない「マイナーな仮想通貨」を取引したい方や、投資界隈で「注目の銘柄」をいち早く手に入れたい方にはバイナンスがおすすめです。

ダイチ

将来的に「爆上がり」する銘柄が見つかるかもしれませんよ。

運用サービスが豊富に揃っている

バイナンスの強み2つ目は、運用サービスが豊富に揃っている点です。

仮想通貨は購入してから値上がりを待つだけでなく、運用することでより多くの利益を上げられるようになっています。

これまで仮想通貨で利益を出そうとすると、「安い時に買って値上がりしてから売る」キャピタルゲイン(売買差益)がメインでしたが、ステーキングなどの運用サービスが登場したことで、「保有しているだけで収益が発生する」インカムゲイン(運用益)で利益を出せるようになりました。

バイナンスでは、この運用サービスの種類がとにかく豊富で、定番の「セービング」や「ステーキング」だけでも数種類の選択肢から選んで運用できます。

特に難しい知識や経験は必要なく「ただ預け入れるだけ」というサービスが多いので、誰にでも気軽に運用できる点も魅力です。

主要な銘柄だけでなく、アルトコインの運用サービスも豊富にあるので、仮想通貨を購入して「不労所得」を得たいという方にはバイナンスがおすすめです。

ダイチ

実際に私も「セービング」で毎日利息を受け取っています。

バイナンスでの具体的なセービングのやり方については、以下の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
BINANCE(バイナンス)セービングのやり方・解除方法を解説【フレキシブル・定期】 ・BINANCE(バイナンス)のセービングってどういうもの?・セービングしておくと儲かるの?・どうやってセービングするのか詳しく教えて欲しい。 このような疑問にお答...

また、ステーキングの特徴とやり方については、以下の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
BINANCE(バイナンス)ステーキングのやり方・解除方法を解説【定期・DeFiステーキング】 ・BINANCE(バイナンス)のステーキングってどういうもの?・ステーキングは高利回りって本当?・ステーキングのやり方を詳しく教えて欲しい。 このような疑問にお答え...

新規上場銘柄の高騰実績が多数ある

バイナンスの強み3つ目は、新規上場銘柄の高騰実績が多数ある点です。

バイナンスでは「ローンチパッド」と呼ばれるIEO(Intial Exchange Offering)を不定期で開催しています。

IEOとは、新規プロジェクトが発行するトークン(仮想通貨)を、仮想通貨取引所が先行して販売するサービスのことです。

IEOに参加すると、取引所へ上場する前の安い価格でトークンを購入できるため、上場後に購入したトークンの価格が上がれば大きな利益を得ることができます。

そして、バイナンスが過去にローンチパッドで売り出したトークンの「投資利益率」は他の取引所を圧倒しています。

引用:CryptoRank

上記のグラフは、過去に仮想通貨取引所がおこなった「IEO」で売り出されたトークンの上場後の投資利益率ですが、バイナンスだけが圧倒的に突出したパフォーマンスを出しています。

過去には「500倍」や「600倍」になった銘柄も存在するので、いかにバイナンスの目利き力が凄いのかが分かりますね。

今後もローンチパッドは不定期で開催されると思いますので、「期待できる新規上場銘柄に投資したい」という方にはバイナンスがおすすめです。

BNBを利用すると手数料が安くなる

バイナンスの強み4つ目は、BNBで取引すると手数料が安くなる点です。

バイナンスコイン(BNB)は、バイナンスが発行する独自の仮想通貨です。バイナンスは仮想通貨の他にも独自のブロックチェーンである「BNBチェーン(BSC)」も構築しています。

通常、バイナンスで仮想通貨を取引する際は取引手数料が「0.1%」かかりますが、BNBを使って取引手数料を支払うことで25%割引の0.075%になります。

また、バイナンスでは「VIP制度」を設けており、「過去30日の取引量 (BUSD換算)」または「BNBの残高」に応じて最高10段階まで手数料が引き下げされます。

>> バイナンスの手数料レート

これからBNBをメインで保有する予定の方であれば、手数料が安くなるためおすすめです。

BABトークンの保有で様々な無料特典が受けられる

バイナンスの強みの最後は、BABトークンの保有で様々な無料特典が受けられる点です。

バイナンスコインでは、KYC認証(本人確認)を完了したユーザーのみが発行できる「BABトークン」と呼ばれるNFTがあります。

このBABトークンは「譲渡できないNFT」と呼ばれ、1人のユーザーあたり1つしか保有できず、他のユーザーへの譲渡もできないデジタル上のID(身分証明書)のようなものです。

BABトークンを保有していると、バイナンスが提供するBNBチェーン上に構築された様々なプロジェクトから「限定NFT」や「トークンのエアドロップ(無料配布)」といった特典を受け取ることができます。

BABトークンの概要と作成方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
バイナンスのBABトークン作成とメタマスクでの表示方法【Binance Account Bound】 ・BABトークン(Binance Account Bound)ってなんですか?・BABトークンがあればどんなメリットがあるの?・BABトークンを作成する方法を知りたい。・BABトークンをメタ...

Bybit(バイビット)の強み・こんな人におすすめ

次はバイビットの強みから「どんな人におすすめの取引所なのか」について解説していきます。

取引所としてのバイビットの強みは以下の4つです。

取引所としてのバイビットの強み
  1. 日本語でのサポートが充実している
  2. ボーナスキャンペーンが豊富にある
  3. デリバティブ(FX)取引が追証なしで利用できる
  4. グリッドボットで自動的に運用できる

1つずつ順番に解説していきます。

日本語でのサポートが充実している

バイビットの強み1つ目は、日本語でのサポートが充実している点です。

仮想通貨はお金を取り扱うため、言語の違う海外の取引所と聞くと不安を感じられる方も多いでしょう。

バイビットは公式サイトのタイトルにも【日本公式】と記載があるように、公式サイト・スマホアプリ共に取引画面まで日本語に完全対応しています。

海外取引所では基本的にサポートは全て英語ですが、バイビットは日本語でのサポートにも対応しているため、初めて海外取引所を利用する方にとっても使いやすいと言えるでしょう。

さらに、24時間対応してくれる「ライブチャット機能」もあり、そちらも日本語で対応してくれるため安心です。

このように手厚く日本語でのサポートを受けられるため、初めて海外の仮想通貨取引所を利用されるという方には、まずはバイビットがおすすめです。

ボーナスキャンペーンが豊富にある

バイビットの強み2つ目は、ボーナスキャンペーンが豊富にある点です。

バイビットでは初回登録ユーザーや既存ユーザー向けに様々な「ボーナスキャンペーン」を開催しており、実際にこれまでにも以下のようなキャンペーンが実施されています。

これまでにバイビットで実施された主なキャンペーン
  • 初回入金でボーナスキャンペーン
  • 入金+取引で追加特典キャンペーン
  • コピートレード紹介プログラム

また、バイビットでは毎年WSOT(World Series of Trading)という大規模なトレーディングイベントを開催しており、賞金総額は10億円を超える世界最大の仮想通貨取引大会になっています。

このようにバイビットではボーナスキャンペーンが頻繁に開催されているので、イベントやキャンペーンで得したいという方にはバイビットがおすすめです。

デリバティブ(FX)取引が追証なしで利用できる

バイビットの強み3つ目は、デリバティブ(FX)取引が追証(おいしょう)なしで利用できる点です。

バイビットは元々「FX」に特化した取引所のため、ユーザーがデリバティブ(FX)取引に参加しやすい仕組みを取り入れています。

デリバティブ(FX)取引では最大100倍までの「レバレッジ取引」が可能で、レバレッジを上手く使えば、資金に余裕がない方でも投資効率を上げることができます。

レバレッジ取引とは、口座に預け入れた「証拠金」を担保にして、その何倍もの金額で取引できる仕組みです。

通常のレバレッジ取引では、損失が膨らんだ際に追証(おいしょう)を請求されることがありますが、バイビットでは「ロスカットシステム」を導入しており、最初に預け入れた証拠金以上の追証を求められることはありません。

ダイチ

つまり、自己資金は失うけど借金は背負わなくていいということです。

デリバティブ(FX)取引は上級者向けの取引ではありますが、まずは少額から試してみたいという方にはバイビットがおすすめです。

グリッドボットで自動的に運用できる

バイビットの強みの最後は、グリッドボットで自動的に運用できる点です。

グリッドボットとは、バイビットが提供する「自動売買システム」です。

グリッドボットは、あらかじめ「取引対象の通貨ペア」と「任意の価格範囲」を設定することで、その範囲内で仮想通貨の自動的に売買してくれます。

無料で提供されている上にシンプルな設定で自動取引する「bot」を作れるため、これだけでも強みと言えますが、グリッドボットの良いところはこれだけではありません。

グリッドボットでは自作した「bot」を公開できるようになっており、また公開されている「bot」をコピーして自分の取引にも利用することができます。

公開中の「bot」は年間収益率でランキングされているため、今どの「bot」を使えば利益を出しやすいのかが簡単に分かります。

このように、優秀なトレーダーの「bot」を使って取引してみたいという方はバイビットがおすすめです。

Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)の口座開設と入金手順

ここまでお読みいただいて、実際にバイナンスとバイビットで口座を開設してみようと思われた方向けに、それぞれの口座開設手順を紹介します。

どちらかに限定するメリットは特にないので、状況に合わせて取引所を使い分けるのが上手く資産を増やすコツです。

どちらの取引所も簡単なステップで口座を開設できますので、この機会に2つの取引所で口座開設しておき、必要に応じで併用することをおすすめします。

Binance(バイナンス)の口座開設と入金手順

バイナンスの口座開設は以下3ステップで簡単にできます。

バイナンスの口座開設手順
  1. アカウントの作成
  2. 本人認証(KYC)
  3. 2段階認証の設定

具体的な口座開設の手順は以下の記事で画像を使って解説していますので、こちらを参考にしてください。

\取引手数料が永年10%OFF

あわせて読みたい
【招待コードあり】BINANCE(バイナンス)の始め方・口座開設手順【PC・スマホアプリ】 ・BINANCE(バイナンス)の口座開設って難しいのかな?・海外取引所の口座開設に必要なものを教えてほしい。・お得に口座開設する方法ってあるの? このような疑問にお...

また、バイナンスで仮想通貨を購入するには国内取引所から送金する必要があります。

国内の主要な取引所からバイナンスへ送金する手順は、以下のリンクから確認してください。

Bybit(バイビット)の口座開設と入金手順

バイビットの口座開設手順は以下の3ステップです。

バイビットの口座開設手順
  1. アカウントの作成
  2. 2段階認証の設定
  3. 本人確認(KYC)の手続き

具体的な口座開設の手順は以下の記事で画像付きで解説していますので、こちらをお読みください。

\取引手数料が永久10%OFF

あわせて読みたい
スマホからBybit(バイビット)の口座開設・本人確認手順を解説 ・Bybit(バイビット)の口座開設って難しいのかな?・海外取引所の口座開設に必要なものを教えてほしい。・スマホからも口座開設できますか? このような疑問にお答え...

また、バイビットで仮想通貨を購入するには国内取引所から送金する必要があります。

バイビットへ送金する際の「手数料を抑えた送金手順」については、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

あわせて読みたい
【おすすめ入金方法】ビットフライヤーからBybit(バイビット)へのリップル送金手順 ・Bybit(バイビット)へ入金するにはどうすればいいですか?・おすすめの入金方法があれば教えて欲しい。・ビットフライヤーからBybit(バイビット)への送金手順を詳...

Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)でよくある質問

それでは最後に、Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)でよくある質問にお答えします。

日本人が利用しても大丈夫ですか?

本記事の執筆時点で、バイナンス・バイビット共に日本人による利用は法律違反ではなく、日本人の新規登録も停止していません。ですが、今後法律が変わる可能性もあり、利用ができなくなる恐れはあります。

何歳から口座を開設できますか?

バイナンスは18歳以上から口座開設でき、バイビットは年齢制限がないため何歳からでも口座を持つことが可能です。

ただし、どちらの取引所を利用する場合でも、送金する際に利用する「国内取引所」は満18~20歳以上から口座開設できる場合が多いため、実際には満18歳以上からでないと利用できません。

口座開設にかかる時間はどれぐらいですか?

どちらもアカウント作成から本人確認まではスムーズにいくと約15~20分程度で完了します。

その後、本人確認(KYC)がありますが、どちらの取引所も約2~3分ほどで審査は完了するため、とてもスピーディに口座を開設できます。

バイナンスからバイビットへ送金できますか?

バイナンスとバイビットは、お互いの口座へ仮想通貨を送金することが可能です。

具体的には送金先の「入金アドレス」と送金元に登録し、送金元から送金手続きをすることで送金が処理されます。

ただし、送金する際は「送金先の取引所で取扱いのある仮想通貨」を送金する必要があります。

まとめ:Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)は併用がおすすめです

今回は、Binance(バイナンス)とBybit(バイビット)を徹底比較しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • バイナンスは「取扱い銘柄の種類」や「運用サービス」が豊富にある
  • バイビットは「日本語サポート」が手厚く「自動売買システム」も利用できる
  • どちらかに絞る必要はなく状況によって使い分けるのが正解

海外の仮想通貨取引所は、国内取引所とは比べ物にならないほど「取り扱い銘柄数」や「運用サービス」が充実しているため、比較検討するよりも状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

重要なのは「どこの取引所を利用するか」ではなく「どうやって利益を上げるか」なので、そのための選択肢はできるだけ多い方が有利です。

バイナンスとバイビットはどちらも優れた取引所なので、両方とも登録しておけば間違いないでしょう。

是非、本記事を参考にして、海外の仮想通貨取引所を利用してみてください。

バイナンスはこちらのボタンから口座開設できます。

\取引手数料が永年10%OFF

バイビットの口座開設はこちらのボタンからどうぞ。

\取引手数料が永久10%OFF

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨のミカタでは、「仮想通貨やDeFiに関する情報を初心者の方にも分かりやすく」発信しています。

これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

この記事が参考になったら、ぜひシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次