Gate.io(ゲート)へ入金・送金する方法 | 手数料や反映時間も解説【PC・スマホ】

Gate.io(ゲート)へ入金・送金する方法 | 手数料や反映時間も解説【PC・スマホ】
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初心者さん

・Gate.io(ゲート)へ入金するにはどうすればいいですか?
・海外取引所からも送金できるの?
・送金手数料や反映されるまでの時間を教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

海外の仮想通貨取引所であるGate.io(ゲート)へは直接日本円を入金できないため、他の取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

そこで今回は、国内と海外それぞれの取引所からGate.io(ゲート)へ入金する手順を紹介します。

本記事を読めば、すぐにGate.io(ゲート)へ入金して取引を始められますよ。

ぜひ最後までお読みください。

もし、まだGate.io(ゲート)の口座を持っていないという方は、こちらのボタンから申し込むと取引手数料10%オフで口座を開設できるので、よければ活用してください。

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Gate.io(ゲート)で口座を開設する手順は、こちらの記事をお読みください。

あわせて読みたい
【招待コードあり】Gate.io(ゲート)の口座開設・スマホアプリからの登録方法を解説 ・スマホからGate.io(ゲート)の口座を開設できるのかな?・招待コードって使った方がいいの?・はじめて口座を開設するので手順を詳しく教えて欲しい。 今回は、海外...

本記事の内容

  • Gate.io(ゲート)への入金方法と送金におすすめの仮想通貨
  • 国内・海外取引所からGate.io(ゲート)へ仮想通貨を入金する手順
  • 入金した仮想通貨をテザー(USDT)に交換する方法
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  • 運用利回りやBCGで月10万円以上の副収入を継続中
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目次

Gate.io(ゲート)へは日本円を直接入金できない

まずは、Gate.io(ゲート)への入金方法について確認しておきましょう。

冒頭でもお伝えしましたが、Gate.ioは日本円(JPY)自体の取り扱いがないため、日本円を直接入金することができません。

そのため、Gate.ioへ入金する方法としては以下の2パターンがあります。

Gate.io(ゲート)へ入金する方法
  1. 国内または海外の取引所から仮想通貨をGate.ioへ送金する
  2. クレジットカード(VISA・Mastercard)を使ってGate.ioで仮想通貨を購入する

クレジットカードを利用すれば日本円(JPY)で仮想通貨を購入することができますが、手数料が割高になってしまうので注意が必要です。

クレジットカードで購入すると手数料が割高になる

クレジットカードを利用してGate.ioで仮想通貨を購入する場合、「外部プロバイダ」を通して支払いが行われるため、プロバイダごとに「サードパーティ手数料」がかかります。

実際にGate.ioが推奨する「MoonPay」という外部プロバイダを利用してビットコイン(BTC)を購入する際に必要な手数料は以下のとおりです。

購入金額受取り数量手数料
10,000円0.00327BTC627円
30,000円0.0098BTC627円
50,000円0.01633BTC1,025円
100,000円0.03265BTC2,025円
300,000円0.09796BTC6,025円
2022年10月24日時点

購入金額が大きくなるほど手数料も高額になるので、少しでも手数料を安く抑えたい場合、クレジットカードの利用はおすすめできません。

Gate.ioへの入金手数料は無料

Gate.ioでは、口座へ入金する際の手数料は「無料」に設定されています。

通常、仮想通貨の送金手数料は「送る側」だけでなく「受け取る側」にもかかります。

そのため、一度国内や海外の取引所で仮想通貨を購入し、それをGate.ioへ送金する方が手数料を安く抑えることができます。

Gate.ioでは1,400種類以上の仮想通貨を取り扱っていますが、その中でもできるだけ送金手数料が安い仮想通貨を選ぶことが、お得にGate.ioを利用するポイントです。

Gate.ioへ送金する際におすすめの仮想通貨

Gate.ioへ送金する際におすすめの仮想通貨は「ステラルーメン(XLM)」です。

なぜ「XLM」がおすすめなのかというと、送金時の手数料が安く、送金スピードも速いという特徴があるからですね。

実際に国内大手の取引所であるコインチェックの「送金手数料」を見ても分かります。

スクロールできます
通貨名送金手数料円換算参考価格(2022年10月21日時点)
ビットコイン(BTC)0.001BTC約2,880円約2,880,000円 / 1BTC
リップル(XRP)0.15 XRP約10.2円約68円 / 1XRP
ステラルーメン(XLM)0.01XLM約0.163円約16.3円 / 1XLM
コインチェックの送金手数料(一部抜粋)

ビットコイン(BTC)を送金する場合は、送金するだけで2,000円以上の手数料がかかります。

また、海外取引所へ送金する際の定番通貨といえば「リップル(XRP)」ですが、最近は価格も高騰傾向にあるため、約10円前後の手数料がかかってしまいます。

その点、ステラルーメン(XLM)であれば「1円以下の手数料」なので、圧倒的に低コストで送金が可能です。

そのため、コインチェックからGate.ioへ送金する際は、ステラルーメン(XLM)で送金するのがおすすめです。

なお、こちらの「ステラウォーク」というM2Eアプリを使えば、ステラルーメン(XLM)を無料で稼ぐことが可能です。

インストールするだけですぐにポイントを貯めることができますし、普通にプレイしていれば1か月で2~3XLMほど貰えるので、200~300回分の送金手数料を確保できます。

ステラウォークの始め方・使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
ステラウォークの始め方!歩いて稼ぐM2Eアプリはどれくらい稼げるのかを解説 ・初期費用なしで歩いて稼げるアプリはないかな?・無料版のSTEPNみたいなアプリってありますか?・ステラウォークってどれくらい稼げるの? このような疑問にお答えし...

国内取引所からGate.io(ゲート)に送金する準備

国内取引所からGate.ioへの入金手順を解説する前に、事前準備について確認しておきましょう。

国内取引所からGate.ioへステラルーメン(XLM)を送金する準備は以下のとおりです。

国内取引所からGate.io(ゲート)に送金する準備
  1. 国内取引所コインチェックで口座を開設
  2. コインチェックで「XLM」を購入する

1つずつ順番に解説していきます。

なお、既に上記の準備ができているという方は、以下のリンクから送金方法へジャンプしてください。

>> スマホ版のコインチェックからGate.io(ゲート)に入金する方法を確認する

>> パソコン版のコインチェックからGate.io(ゲート)に入金する方法を確認する

手順①:国内取引所コインチェックで口座を開設

まずは国内取引所で口座を開設しましょう。

はじめに国内取引所で仮想通貨の「XLM」を購入して、そこからGate.ioへ送金します。

今回はじめて仮想通貨取引所の口座を開設するという方であれば、がおすすめです。

コインチェックは見やすい画面デザインと操作性で使いやすいと評判が高いので、はじめて仮想通貨を購入する方にはおすすめの取引所です。

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コインチェックの口座開設手順は以下の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
スマホでコインチェック(Coincheck)の口座を開設する方法 ・スマホからコインチェックの口座を開設したい。・口座開設する前に何を準備すればいいの?・はじめて口座を開設するので上手くできるか不安です。 このような疑問にお...

パソコンからコインチェックの口座を開設される場合は、以下の記事で手順を確認できます。

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パソコンでコインチェック(Coincheck)の口座を開設する方法を解説 ・コインチェックの口座開設って難しいのかな?・口座開設する前に何を準備すればいいの?・はじめて口座を開設するので上手くできるか不安です。 このような疑問にお答...

手順②:コインチェックで「XLM」を購入する

コインチェックで口座を開設できたら、仮想通貨のステラルーメン(XLM)を購入しましょう。

購入したステラルーメン(XLM)をGate.ioへ送金して、他の仮想通貨の購入資金にします。

なお、「XLM」を購入する際は資金として日本円が必要になるので、まずは以下の記事を参考にしてコインチェックに日本円を入金してくだい。

あわせて読みたい
【アプリで簡単】コインチェックへのおすすめの入金方法と出金のやり方を解説 ・コインチェックへの入金方法が分かりません。・日本円を出金したい時はどうすればいいの? このような疑問にお答えします。 今回は、コインチェックへ日本円を入金す...

日本円を入金できたら、以下の手順を参考にして「XLM」を購入してみましょう。

【スマホ版】コインチェックで「XLM」を購入する手順

ますはコインチェックのスマホアプリから「XLM」を購入する手順を解説します。

コインチェックのアプリを立ち上げて、ホーム画面右上にある「5本線」のアイコンをタップします。

仮想通貨の一覧からステラルーメン(XLM)をタップします。

「購入」をタップします。

購入する「XLM」の数量を日本円で入力します。

購入金額を入力できたら、「日本円でXLMを購入」をタップします。

確認画面が表示されるので「購入」をタップします。

購入が完了しました。「ウォレットを確認」をタップして残高を確認しましょう。

残高に先ほど購入した「XLM」が反映されているのを確認できます。

これで「XLM」を購入することができました。

【パソコン版】コインチェックで「XLM」を購入する手順

続いてパソコン版(Webブラウザ)のコインチェックから「XLM」を購入する手順を解説します。

まずはコインチェックにログインして、左側のメニューから「販売所(購入)」をクリックします。

仮想通貨の一覧からステラルーメン(XLM)をクリックします。

次に、購入する「XLM」の数量を入力してください。

もし事前に予算が決まっている場合は、予算をレートで割ることで数量を計算することができます。

数量を入力できたら「購入する」をクリックします。

画面上部に確認画面が表示されるので、「OK」をクリックします。

画面上部に「注文が完了しました」と表示されたら購入は完了です。

購入ができたら、左側のメニューから「総資産」をクリックします。

残高に先ほど購入した「XLM」が反映されているのを確認できます。

これで「XLM」を購入することができました。

それでは、ここからは実際にコインチェックからGate.ioに入金する手順について解説していきます。

今回は例として「XLM」を送金する手順を紹介しますが、リップル(XRP)など他の仮想通貨を送金する場合も全体の流れは同じになります。

先に「スマホ」での手順を紹介するので、パソコン(Webブラウザ)から操作したい方は、以下のリンクからパソコン版の手順にジャンプしてください。

>> パソコン版のコインチェックからGate.io(ゲート)に入金する方法を確認する

コインチェックからGate.io(ゲート)へ送金する手順は以下のとおりです。

コインチェックからGate.io(ゲート)に「XLM」を入金する手順
  1. Gate.io(ゲート)で入金アドレスを確認
  2. コインチェックにGate.ioへの入金アドレスを登録
  3. コインチェックで送金手続き

1つずつ順番に解説していきます。

手順①:Gate.io(ゲート)で入金アドレスを確認

まずはGate.io(ゲート)の「入金アドレス」を確認しましょう。

Gate.io(ゲート)のスマホアプリにログインし、右下にある「ウォレット」をタップします。

「入金」をタップします。

「オンチェーン入金」をタップします。

上部の検索窓に「XLM」と入力して検索します。

検索結果から「XLM」を選択します。

入金ネットワークの選択画面になるので「XLM」を選択します。

XLMの「入金アドレス」と「Memo」が表示されます。

赤枠で囲んだ箇所に「入金アドレス」が表示されます。

画面を下にスクロールすると、赤枠で囲んだ箇所に「Memo」も表示されます。

これでGate.ioの「入金アドレス」と「Memo」を確認できました。

XLMの送金には「入金アドレス」と「Memo」が必要なので、この画面を開いたまま次の手順に進んでください。

手順②:コインチェックにGate.ioへの入金アドレスを登録

次はコインチェックにGate.io(ゲート)の「入金アドレス」を登録します。

コインチェックのスマホアプリを立ち上げたら、画面の下にある「ウォレット」をタップします。

仮想通貨の一覧からステラルーメン(XLM)をタップします。

「送金」をタップします。

続いて「宛先を追加/編集」をタップします。

宛先リストが表示されるので「新規追加」をタップします。

「ラベル」を入力します。これは登録したアドレスを管理するための名前なので、お好きな名前を付けてください。(今回は「Gate.io」と入力しました)

続いて「宛先」を入力します。

先ほどGate.ioで確認した「入金アドレス」をコピーしてからペーストしてください。(手打ちすると間違える可能性があるため、必ずコピペしてください)

続いて「メモ」を入力します。

こちらも先ほどGate.ioで確認した「Memo」をコピーしてからペーストしてください。(手打ちすると間違える可能性があるため、必ずコピペしてください)

宛先とメモを入力できたら「SMSを送信」をタップします。

登録しているスマホ宛にSMSで「6桁の認証コード」が届くので、「SMS認証用コード」欄に入力します。

認証コードが入力できたら「追加」をタップします。

画面上部に「宛先を追加しました!」と表示されたら完了です。

これでGate.ioの「入金アドレス」をコインチェックに登録できました。

手順③:コインチェックで送金手続き

入金アドレスの登録ができたら、最後にコインチェックから送金の手続きをしましょう。

先ほどの宛先リストを閉じたら、そのまま「宛先」をタップします。

先ほど追加した「ラベル名(今回はGate.io)」を選択してください。

続いて「送金先サービス名」をタップします。

一覧から「その他」をタップします。

すぐ下に入力欄が表示されるので「Gate.io」と入力します。

受取人種別は「本人への送金」でOKなので、そのまま「送金目的」をタップします。

「暗号資産販売所・取引所サービスの利用」をタップします。

続いて「送金額」を入力します。

送金額を入力できたら「次へ」をタップします。

確認画面が表示されるので、赤枠で囲んだ箇所にGoogle認証アプリで生成された「6桁の認証コード」を入力します。

認証コードを入力できたら、同意事項にチェックを入れます。

同意事項にチェックを入れたら「申込みを確定する」をタップします。

画面上部に「送金申請が完了しました!」と表示されたらOKです。

画面を下にスクロールすると、送金履歴に反映されているのを確認できます。

同時に、コインチェックからも送金申請に関するメールが届くので確認してください。

5分ほどで送金は完了するので、無事に入金できたか確認してみましょう。

Gate.ioのアプリを立ち上げて、右下にある「ウォレット」をタップします。

「現物口座」をタップします。

現物ウォレット内に先ほど送金した「XLM」が入金されているのを確認できます。

これでコインチェックからGate.ioへの送金は完了です。

次回以降の送金は、既に登録済みの「送金アドレス」へ同じ手順で送金手続きをしてください。

今回追加したアドレスは「ステラルーメン(XLM)専用」のアドレスです。
もしステラルーメン(XLM)以外の仮想通貨を送金する際は、再度Gate.ioで「入金アドレスの取得」と「コインチェックへの登録」が必要になるので、同じ手順で登録してから送金してください。

続いて、パソコン版(Webブラウザ)のコインチェックからGate.io(ゲート)に入金する手順について解説していきます。

今回は例として「XLM」を送金する手順を紹介しますが、リップル(XRP)など他の仮想通貨を送金する場合も全体の流れは同じになります。

コインチェックからGate.io(ゲート)へ送金する手順は以下のとおりです。

コインチェックからGate.io(ゲート)に「XLM」を入金する手順
  1. Gate.io(ゲート)で入金アドレスを確認
  2. コインチェックにGate.ioへの入金アドレスを登録
  3. コインチェックで送金手続き

1つずつ順番に解説していきます。

まずはGate.io(ゲート)の「入金アドレス」を確認しましょう。

Gate.io(ゲート)にログインし、画面上部にある「ウォレット」から「クラシック口座」→「現物口座」の順にクリッします。

「入金」をクリックします。

「オンチェーン入金」側の「入金」をクリックします。

赤枠で囲んだ「入金する通貨」クリックします。

検索窓に「XKM」と入力して検索し、検索結果から「XLM」を選択します。

「ネットワークを選択」をクリックします。

「XLM-XLM」をクリックします。

「同意」をクリックします。

「XLM」の「入金アドレス」と「Memo」が表示されます。

これでGate.ioの「入金アドレス」と「Memo」を確認できました。

XLMの送金には「入金アドレス」と「Memo」が必要なので、この画面を開いたまま次の手順に進んでください。

手順②:コインチェックにGate.ioへの入金アドレスを登録

次はコインチェックにGate.io(ゲート)の「入金アドレス」を登録します。

コインチェックにログインしたら、左側のメニューから「暗号資産の送金」をクリックしてください。

送金する通貨を選択するので、赤枠で囲んだ箇所をクリックします。

一覧からステラルーメン(XLM)をクリックします。

続いて「宛先を追加/編集」をクリックします。

宛先リストが表示されるので「新規追加」をクリックします。

「ラベル」を入力します。これは登録したアドレスを管理するための名前なので、お好きな名前を付けてください。(今回は「Gate.io」と入力しました)

続いて「宛先」を入力します。

一度Gate.ioに戻り、入金アドレス側の「コピーアイコン」をクリックします。

「入金アドレス」がコピーされるので、コインチェックの「宛先」にペーストしてください。(手打ちすると間違える可能性があるため、必ずコピペしてください)

続いて、同じ要領で「メモ」を入力します。

一度Gate.ioに戻り、MEMO側の「コピーアイコン」をクリックします。

「MEMO」がコピーされるので、コインチェックの「メモ」にペーストしてください。(手打ちすると間違える可能性があるため、必ずコピペしてください)

宛先とメモを入力できたら「SMSを送信」をクリックします。

登録している電話番号宛にSMSで「6桁の認証コード」が届くので、そちらを入力します。

認証コードを入力できたら「追加」をクリックします。

以下のように新しい宛先が追加されていればOKです。「×」をクリックして画面を閉じます。

これでGate.ioの「入金アドレス」をコインチェックに登録できました。

手順③:コインチェックで送金手続き

入金アドレスの登録ができたら、最後にコインチェックから送金の手続きをしましょう。

先ほどの宛先リストを閉じたら、そのまま「宛先」をクリックします。

先ほど追加した「ラベル名(今回はGate.io)」を選択してください。

続いて「送金先サービス名」をクリックします。

一覧から「その他」を選択します。

すぐ下に入力欄が表示されるので「Gate.io」と入力します。

受取人種別は「本人への送金」でOKなので、そのまま「送金目的」をクリックします。

「暗号資産販売所・取引所サービスの利用」を選択します。

続いて「送金額」を入力します。

送金額を入力できたら「次へ」をクリックします。

確認画面が表示されるので、赤枠で囲んだ箇所にGoogle認証アプリで生成された「6桁の認証コード」を入力します。

同意事項にチェックを入れたら「申込みを確定する」をクリックします。

画面上部に「送金申請が完了しました!」と表示されたらOKです。

画面を下にスクロールすると、送金履歴に反映されているのを確認できます。

同時に、コインチェックからも「送金のお知らせ」というメールが届くので確認してください。

5分ほどで送金は完了するので、無事に入金できたか確認してみましょう。

Gate.ioにログインして、画面上部にある「ウォレット」から「資産概要」をクリックします。

現物ウォレット内に先ほど送金した「XLM」が入金されているのを確認できます。

これでコインチェックからGate.ioへの送金は完了です。

次回以降の送金は、既に登録済みの「送金アドレス」へ同じ手順で送金手続きをしてください。

今回追加したアドレスは「ステラルーメン(XLM)専用」のアドレスです。
もしステラルーメン(XLM)以外の仮想通貨を送金する際は、再度Gate.ioで「入金アドレスの取得」と「コインチェックへの登録」が必要になるので、同じ手順で登録してから送金してください。

Bybit(バイビット)からGate.io(ゲート)に入金する方法

続いて、海外取引所からGate.io(ゲート)へ入金する方法について解説していきます。

今回は例としてBybit(バイビット)からGate.ioへ送金する手順を紹介しますが、BINANCE(バイナンス)など他の海外取引所から送金する場合も全体の流れは同じになります。

なお、既に海外取引所を利用されている方は初心者ではないと思いますので、仮想通貨の購入手順などは省いて解説させていただきます。

バイビットからGate.ioへの送金手順は以下の2ステップです。

バイビットからGate.ioへ送金する手順
  1. Gate.io(ゲート)で入金アドレスを確認
  2. Bybit(バイビット)で送金手続き

今回は例としてバイビットから「FITFI」という仮想通貨をGate.ioへ入金してみます。

他の仮想通貨を送金する際も手順は同じですが、「送金時のネットワーク」には注意してください。

それでは、順番に1つずつ解説していきます。

手順①:Gate.io(ゲート)で入金アドレスを確認

まずはGate.ioの「入金アドレス」を確認しましょう。

Gate.io(ゲート)のスマホアプリにログインし、右下にある「ウォレット」をタップします。

「入金」をタップします。

「オンチェーン入金」をタップします。

上部の検索窓に「FITFI」と入力して検索します。

検索結果から「FITFI」を選択します。

入金ネットワークの選択画面になるので「AVAX C-Chain」を選択します。(他の通貨を送金する際は、それぞれに対応したネットワークを選択してください)

FITFIの「アドレス情報」が表示されます。

赤枠で囲んだ箇所に「入金アドレス」が表示されます。

これでGate.ioの入金アドレスを確認できました。

FITFIの送金には「入金アドレス」が必要なので、この画面を開いたまま次の手順に進んでください。(FITFIの送金に「MEMO」は必要ありません)

手順②:Bybit(バイビット)で送金手続き

続いて、バイビットから送金手続きをしていきます。

バイビットのスマホアプリを立ち上げたら、右下にある「資産」をタップします。

「現物」をタップします。

仮想通貨の一覧から「FITFI」をタップします。

「出金」をタップします。

以下のような画面になるので、赤枠で囲んだ箇所にGate.ioの「入金アドレス」を入力します。

先ほどGate.ioで確認した「入金アドレス」をコピーしてからペーストしてください。(手打ちすると間違える可能性があるため、必ずコピペしてください)

アドレスを入力できたら「ネットワーク」をタップします。

「AVAXC」を選択します。

続いて、送金する金額を入力します。(全額を送金する場合は「すべて」をタップしてください)

送金する金額を入力できたら「出金」をタップします。

以下のような画面になるので、赤枠で囲んだ「コードを取得」をタップします。

以下の画面が表示されるので、スライダーを右に動かしてパズルを完成させてください。

「認証コード」が発信されます。

バイビットから以下のメールが送られてくるので、赤枠で囲んだ「6桁の認証コード」をコピーして、先程の枠にペーストします。

続いて、Google認証アプリで生成された「6桁の認証コード」を入力します。

2つの認証コードを入力できたら「同意する」をタップします。

画面上部に「提出完了」と表示されたらOKです。

以下の画面が表示されるので「出金履歴」をタップして確認しましょう。

以下のように履歴に反映されていればOKです。

また、タップすると履歴の詳細を確認できます。

5分ほどで送金は完了するので、無事に入金できたか確認してみましょう。

Gate.ioのアプリを立ち上げて、右下にある「ウォレット」をタップします。

「現物口座」をタップします。

現物ウォレット内に先ほど送金した「FITFI」が入金されているのを確認できます。

これでバイビットからGate.ioへ送金できました。

Gate.io(ゲート)へ入金した仮想通貨を「USDT」に交換する方法

Gate.ioへ仮想通貨を入金できたら、そのままテザー(USDT)という通貨と交換しておきましょう。

ちなみに、「テザー(USDT)」というのは米ドルと価格が連動した仮想通貨で、1枚の価格が1ドルと同じになるように設計されています。このような仮想通貨を総称して「ステーブルコイン」と呼びます。

Gate.io(ゲート)では、「USDT」を使ってほとんどの仮想通貨を売買するため、まずは入金した仮想通貨を「USDT」に交換しておきましょう。

Gate.ioで仮想通貨「USDT」を購入する方法は、こちらの記事をお読みください。

あわせて読みたい
Gate.io(ゲート)での仮想通貨の買い方・売り方を解説【PC・スマホからの購入方法】 ・Gate.io(ゲート)で仮想通貨を購入する方法が分かりません。・仮想通貨のUSDTはどうやって買えばいいの?・Gate.io(ゲート)の取引手数料を安くする方法はあります...

Gate.io(ゲート)への入金に関するよくある質問

それでは最後に、Gate.io(ゲート)への入金に関するよくある質問にお答えします。

Gate.io(ゲート)を日本から利用しても大丈夫ですか?

本記事の執筆時点で、日本人によるGate.io(ゲート)の利用は法律違反ではなく、日本人の新規登録も停止していません。

ですが、今後法律が変わり利用できなくなる可能性はあります。

Gate.io(ゲート)への入金が反映されるまでの時間はどれくらいですか?

その時のネットワークの混雑状況にもよりますが、約5~10分程度で入金は反映されます。

今回のケースでは約5分ほどで入金されました。

ただし、今回利用したステラルーメン(XLM)は送金スピードの速い仮想通貨なので、それ以外の仮想通貨を送金する場合は、もう少し時間がかかることもあります。

USDTを送金する際はどのネットワークを使えばいいですか?

取引所ごとに手数料は異なりますが、本記事で紹介したBybit(バイビット)から「USDT」を送金する場合は、手数料の安い「BNB(BEP20)」を利用するのがおすすめです。

ただ、手数料は常に変動しているので、送金する前に必ずご自身で手数料を確認するようにしてください。

Gate.io(ゲート)から出金する際はどの通貨がおすすめですか?

Gate.io(ゲート)は日本円(JPY)の出金には対応していないため、一度国内の取引所へ仮想通貨を送金し、国内取引所で日本円に換金する必要があります。

また、その際に使用する通貨はステラルーメン(XLM)かリップル(XRP)がおすすめです。

理由としては「送金コストが安い」こと加えて「主要な国内取引所で取扱いがある通貨」だからです。

ただし、相場が不安定な時は、送金中に値動きの影響を受ける場合があるので注意してください。

まとめ:Gate.io(ゲート)へは国内・海外どちらの取引所からも入金できる

今回は、Gate.io(ゲート)への入金方法について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • Gate.io(ゲート)へは日本円を直接入金できない
  • Gate.io(ゲート)へ送金する際はステラルーメン(XLM)がおすすめ
  • 海外の取引所からもGate.io(ゲート)へ入金することは可能

はじめて海外取引所へ送金する際は不安もあるかと思いますが、実際にやってみると、それほど難しい作業ではありません。

ぜひ今回紹介した方法を参考にして、Gate.ioへの入金にチャレンジしてみてください。

一度でも送金してしまえば、次回以降は同じアドレスを呼び出して簡単に送金できるようになりますよ。

もし、まだGate.io(ゲート)の口座を持っていないという方は、以下のボタンからすぐに口座を開設できます。

\取引手数料10%OFF

Gate.io(ゲート)で口座を開設する手順は、こちらの記事をお読みください。

あわせて読みたい
【招待コードあり】Gate.io(ゲート)の口座開設・スマホアプリからの登録方法を解説 ・スマホからGate.io(ゲート)の口座を開設できるのかな?・招待コードって使った方がいいの?・はじめて口座を開設するので手順を詳しく教えて欲しい。 今回は、海外...

また、Gate.ioでは今Twitterなどで話題のM2Eアプリ「Step App(ステップアップ)」の関連銘柄である「SPEX」も購入できるので、興味のある方は以下の記事をお読みください。

仮想通貨SPEXの購入方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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仮想通貨SPEX(StepEx)の買い方・購入方法や取引所を解説【Step App】 ・仮想通貨のSPEX(StepEx)について知りたいです。・SPEX(StepEx)はどこの取引所で買えるの?・具体的なSPEX(StepEx)の購入手順を教えて欲しい。 このような疑問に...

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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