PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTの買い方・売り方を解説【2023年最新版】

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTの買い方・売り方を解説【2022年最新版】
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初心者さん

・PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入したいです。
・具体的なNFTの購入手順を教えて欲しい。
・NFTを販売や送金する方法が知りたい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入する前に準備するもの
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入する手順
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを販売・送金する手順

パンケーキスワップは使いやすさと高い利回りで人気のDeFiサービスですが、実は仮想通貨の運用だけではなく、話題の「NFT」も購入できることをご存知でしょうか?

希少性の高いNFTは購入時の何倍もの価格で取引されるため、「将来的に価値を生む資産」として買い集めている投資家も増えています。

そこで今回は、パンケーキスワップでNFTを購入する方法について解説していきます。

本記事を読めば、パンケーキスワップで話題のNFTがゲットできるようになりますよ!

また、購入後の販売や送金の手順も解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

なお、今回は「パンケーキスワップでNFTを購入する前の準備」についても解説しますので、すでにパンケーキスワップを利用しているという方は、以下のリンクからNFTの購入方法までジャンプしてください。

>> 今すぐパンケーキスワップでNFTを購入する方法を確認する

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目次

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のNFTマーケットプレイスとは?

パンケーキスワップは2020年9月にリリースされたDEX(分散型取引所)で、独自の仮想通貨である「CAKE」をファーミングやステーキングすることで高い利回りが得られるため、日本のユーザーからも人気があります。

DEX(分散型取引所)とは、中央に管理者がいない取引所のことで、スマートコントラクトと呼ばれるブロックチェーン上のプログラムが管理者の代わりにユーザー間の取引を仲介しています。
また、このような「非中央集権型」の金融の仕組みをDeFi(分散型金融)と呼びます。

そんなパンケーキスワップが、1周年を記念して2021年9月22日にリリースしたのがNFTのマーケットプレイスである「PancakeSwap NFT Market」です。

NFTマーケットプレイスとは、クリエイターが作成したNFTアートを購入したり、ユーザー同士でNFTを売買できるプラットフォームです。

パンケーキスワップにNFTマーケットプレイスができたことで、初心者の方でもNFTを購入しやすくなったと言えます。

ちなみに、「まだパンケーキスワップを利用したことがない」という方向けに以下の記事で概要を解説しています。

パンケーキスワップの特徴やメリット・デメリットは、こちらの記事をお読みください。

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また、パンケーキスワップの予算感が分からないという方は、こちらの記事を参考にしてください。

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少ない手数料で取引できるNFTマーケットプレイス

NFTは2021年頃から急速な盛り上がりを見せており、パンケーキスワップもDEXでありながらNFT業界にいち早く参入しています。

現在、最も人気のあるNFTマーケットプレイスである「OpenSea(オープンシー)」は、イーサリアムチェーンを利用しているためガス代(ネットワーク手数料)が高く、1回の取引で数千円~数万円かかる場合もあります。

ダイチ

イーサリアム(ETH)のガス代高騰は大きな問題になっています。

その点、パンケーキスワップはバイナンスチェーンの安価なガス代で取引ができるため、NFT初心者の方をはじめ、多くのユーザーにとってNFT購入のハードルを下げてくれるはずです。

後ほど、実際にNFTを購入した際の画面もお見せしますが、「約50円」程度のガス代で済みました。

取り扱うコレクションの数も少しづつ増えてきており、これからさらに盛り上がりが期待されています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入できるNFTの種類

PancakeSwap NFT Marketでは、現在30種類以上の「NFTコレクション」が上場されています。

ここでは、その中から代表的なコレクションをいくつかご紹介します。

PancakeSwap NFT Marketで購入できるNFTコレクション(代表例)
  • Pancake Bunnies
  • Cartel Punks
  • Dauntless Alpies

Pancake Bunnies

Pancake Bunniesは、パンケーキスワップで最初に上場したNFT コレクションです。

余談ですが、「PancakeSwap NFT Market」は元々「Pancake Bunnies」の名称でローンチされました。

パンケーキスワップのキャラクター達がNFT化されたコレクションで、アニメーションするものもあります。

Pancake Bunniesは、パンケーキスワップだけでなくバイナンスのNFTマーケットプレイスでも取引することができます。

Cartel Punks

Cartel Punksは、パンクスタイルのギャングをモチーフとしたNFTコレクションです。

Cartel Punksは手作業で設計され、バイナンスチェーン上のアルゴリズムによって生成された、それぞれが完全にユニークな10,000体のNFTです。

Cartel PunksのNFTを保有すると、新しいプロジェクト立ち上げの際には優先的にアクセスできるなどのメリットがあります。

Dauntless Alpies

Dauntless Alpiesは、パンケーキスワップと同じバイナンスチェーンに構築されたDEX(分散型取引所)である「アルパカファイナンス」のNFTアバターコレクションです。

アルパカファイナンスはDeFiとしては珍しい「レバレッジ取引」が可能で、このDauntless AlpiesのNFTを1つ保有することで、最大レバレッジを50%増加させることができます。

レバレッジ取引とは、預けた資金を担保にして「預けた金額以上の取引」を可能にする取引方法です。

また、今後アルパカファイナンスでローンチが予定されているPlay to Earn(プレイトゥアーン)ゲームのアバターとしても使用できる予定です。

ダイチ

個人的にも注目しているDeFiプロジェクトの1つです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入する前に準備するもの

NFTの買い方を説明する前に、事前に準備しておくものを確認しておきましょう。

パンケーキスワップでNFTを購入するためには、以下の準備が必要になります。

パンケーキスワップでNFTを購入する前に準備するもの
  1. MetaMask(メタマスク)
  2. 国内取引所と海外取引所の口座
  3. BNB(バイナンスコイン)

なお、すでにパンケーキスワップを利用しているという方は、以下のリンクから「NFTの購入方法」までジャンプしてください。

>> 今すぐパンケーキスワップでNFTを購入する方法を確認する

それでは、順番に1つずつ解説していきます。

①MetaMask(メタマスク)

先ほども説明しましたが、パンケーキスワップはDEXと呼ばれるDeFiサービスなので、ユーザーの個人資産を管理する機能はありません。

そのため、Webウォレットと呼ばれる仮想通貨にとっての「財布」の役割になるものを用意し、そこに資金を入金してからパンケーキスワップと接続する必要があります。

パンケーキスワップで利用できるWebウォレットは様々な種類がありますが、その中でも幅広いDeFiサービスで利用できる「MetaMask(メタマスク)」がおすすめです。

以下の記事でメタマスクのアカウント登録手順を解説しているので、こちらを参考にしてメタマスクを準備してください。

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パソコンからメタマスクのアカウントを登録する手順については、以下の記事を参考にしてください。

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②国内取引所と海外取引所の口座

次に準備するものは「国内取引所」と「海外取引所」の口座です。

パンケーキスワップでNFTを購入する際は、BNB(バイナンスコイン)という仮想通貨を使用します。

BNBは国内の仮想通貨取引では購入できないので、海外の仮想通貨取引所で購入します。

ただ、海外の取引所へは日本円を直接入金することができないため、国内取引所で購入した仮想通貨を海外取引所へ送金する必要があります。

また、仮想通貨を日本円に換金する際にも利用するので、仮想通貨の売買をするためには取引所の口座は必須です。

ダイチ

難しくはないので先に済ませておきましょう。

基本的にはお好きな取引所を選んでいただければ大丈夫ですが、個人的におすすめの国内取引所と海外取引所を紹介しておきますので、よければ参考にしてみてください。

国内取引所:ビットフライヤー

まず、国内の仮想通貨取引所はビットフライヤーがおすすめです。

ビットフライヤーをおすすめする理由は以下のとおり。

ビットフライヤーがおすすめの理由
  • 最短即日から口座を開設できる
  • 人気の仮想通貨を1円から購入できる
  • 取引手数料を抑えて仮想通貨を購入できる
  • 海外取引所へ手数料無料で送金できる

今回の手順では「海外の取引所」を経由して仮想通貨を送金するため、手数料無料で送金できるビットフライヤーなら、軍資金を減らさずに送金できるのでおすすめです。

アプリも使いやすいので、仮想通貨初心者の方でも購入から送金までサクッとできますよ。

ビットフライヤーの口座開設はこちらのボタンから最短10分ほどで申し込みできるので、よければご活用ください。

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24時間以内にもらえるので、忘れずに入力してサクッと受け取りましょう。
※上記のボタンからのみ有効なので、お間違いないようにご注意ください。

もし、ビットフライヤーの口座開設手順に不安があるという方は、こちらの開設記事を参考にしてください。

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ビットフライヤーに日本円を入金する手順については、こちらの記事を参考にしてください。

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海外取引所:Bybit(バイビット)

海外の仮想通貨取引所はBybit(バイビット)がおすすめです。

Bybit(バイビット)をおすすめする理由は以下の3つです。

Bybit(バイビット)がおすすめの理由
  • 取引手数料無料キャンペーンを実施中
  • メールアドレスだけで登録できる(本人確認は不要)
  • 日本語対応なので初心者でも使いやすい

Bybit(バイビット)はメールアドレスの登録だけですぐに利用でき、アプリも日本語対応しているので、国内の取引所と同じような感覚で利用できます。

以下のボタンからBybit(バイビット)に登録すると、キャンペーン終了後も取引手数料が永久10%OFFとお得に利用できますので、よければご活用ください。

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Bybit(バイビット)の口座開設手順は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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また、Bybit(バイビット)からメタマスクへ仮想通貨を送金する方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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③BNB(バイナンスコイン)

最後に準備するものは仮想通貨の「BNB(バイナンスコイン)」です。

先ほど紹介したMetaMask(メタマスク)にBNBを入金してから、パンケーキスワップに接続することでNFTを購入できるようになります。

また、NFTを購入する際は「ガス代(ネットワーク手数料)」が発生しますが、このガス代もBNBで支払います。

そのため、パンケーキスワップでNFTを購入する際は、あらかじめ「欲しいNFTの金額+ガス代分のBNB」を準備しておきましょう。

ダイチ

パンケーキスワップでは「BNB」がないと何もできません。

BNBはBybit(バイビット)で購入できますが、購入には「USDT」という仮想通貨を使うので、以下の記事を参考にして先にUSDTを入手してください。

Bybit(バイビット)でUSDTを購入する方法は、こちらの記事をお読みください。

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USDTからBNBに交換する手順

USDTを入手できたら、以下の手順でBNBと交換します。

バイビットアプリを起動して、下部にある「取引」をタップします。

赤枠で囲んだ箇所をタップし「取引する通貨ペア」を選択します。

上部の検索窓に「BNB」と入力して検索します。

検索結果から「BNB/USDT」を選択します。

元の画面に戻ったら、通貨ペアが「BNB/USDT」になっていることを確認し「買い」をタップします。

今回も「成行注文」で注文するので、そのまま「注文数量」を入力します。(下のスライダーを動かして入力もできます)

注文数量が入力できたら、「BNBを買い」をタップします。

注文が発注されました。

成行注文の場合、注文後はすぐに約定(取引成立)します。画面下にある「資産」をタップして確認しましょう。

現物ウォレットを確認すると購入した「BNB」が反映されています。

これで「USDT」を「BNB」に交換できました。

最後に、購入したBNBはMetaMask(メタマスク)へ送金しておく必要があります。

Bybit(バイビット)からメタマスクへ仮想通貨を送金する方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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これで、PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入するための準備は完了です。

それでは、ここからパンケーキスワップでNFTを購入する手順を解説していきます。

パンケーキスワップでは、以下の3ステップで簡単にNFTを購入できます。

パンケーキスワップでNFTを購入する手順
  1. パンケーキスワップに接続する
  2. NFTを選択して購入する
  3. 購入したNFTを確認する

1つずつ順番に解説していきますので、手順通りに進めていきましょう。

なお、パンケーキスワップに接続するまでの流れを詳しく知りたいという方は、先にこちらの記事をお読みください。

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手順①:パンケーキスワップに接続する

まずは、パンケーキスワップにメタマスクを接続します。

以下のリンクから、パンケーキスワップの公式サイトを開いてください。

>> PancakeSwap(パンケーキスワップ)公式サイト

パンケーキスワップにアクセスできたら、はじめに右上にある「地球儀のマーク」から日本語へ切り替えておきましょう。

次に、右上にある「ウォレットを接続」をクリックします。

「MetaMask」をクリックしてください。

メタマスクが起動するので、パスワードを入力します。

パスワードが入力できたら「ロック解除」をクリックします。。

メタマスクが起動したら、ネットワークが「BSCメインネット(名称は個々で異なります)」になっていることを確認します。

これで、パンケーキスワップを利用する準備ができました。

手順②:NFTを選択して購入する

メタマスクを接続できたら、早速パンケーキスワップでNFTを購入しましょう。

まずは上部のメニューから「NFT」をクリックします。

パンケーキスワップの「NFTマーケットプレイス」に移動します。

画面の上部にNFTコレクションの一覧が表示されるので、気になるコレクションをクリックしてください。

コレクションのページに移動します。

コレクション内で上場中のNFTが一覧で表示されるので、気になるNFTを選んでください。なお、フィルタや価格・新規上場順などでNFTを絞り込むこともできます。

欲しいNFTが見つかったらクリックで選択してください。

選択したNFTの詳細ページが開くので「買う」をクリックします。

支払い方法「BNB」と「WBNB」の2種類から選べますが、今回はメタマスクにBNBを入金しているので「BNB」を選択します。

「決済」をクリックします。

「確定」をクリックします。

メタマスクが起動するのでガス代を確認し、問題なければ「確認」をクリックします。

しばらく待つと「NFTをあなたのウォレットに送金しました」と表示が出ます。

同時に、「買う」と表示されていた個所が以下のような表示に変わります。

これでNFTの購入は完了です。

手順③:購入したNFTを確認する

無事にNFTを買うことができたら、購入したNFTを確認しましょう。

画面右上にある「自分のウォレットアドレス」をクリックし「あなたのNFT」をクリックします。

すると、購入したNFTを確認することができます。

これで、パンケーキスワップでNFTを購入することができました。

ダイチ

意外と簡単に購入できたのではないでしょうか。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを販売する手順

続いて、パンケーキスワップでNFTを販売する手順を解説していきます。

NFTを販売する際も、以下の2ステップで簡単に出品できます。

パンケーキスワップでNFTを販売する手順
  1. 販売するNFTを選択する
  2. 販売価格を設定して出品する

1つずつ順番に解説していきます。

手順①:販売するNFTを選択する

まずは保有しているNFTの一覧から販売するNFTを選択します。

詳細画面が開くので「販売」をクリックします。

これで、販売するNFTを選択できました。

手順②:販売価格を設定して出品する

次に販売価格を設定してマーケットプレイスに出品します。

パンケーキスワップのNFTマーケットプレイスでは、出品者が自由に価格を設定することができます。なお、販売はすべて「WBNB」で行われますが、パンケーキスワップでは「WBNB」と「BNB」を1:1の比率で無料交換できます。

赤枠で囲んだ部分に「販売価格」を入力してください。(販売時に4%のプラットフォーム手数料を取られます)

販売価格を入力できたら「リスティングを有効化」をクリックします。

「有効にする」をクリックします。

メタマスクが起動するのでガス代を確認し、問題なければ「確認」をクリックします。

これで、パンケーキスワップでNFTを販売できます。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)からNFTを送金する手順

それでは最後に、パンケーキスワップからNFTを送金する手順を解説します。

NFTの送金は、別のメタマスクアカウントやウォレットにNFTを移動させる際に利用します。「送金」という表現ですが、要するにNFTが移動するだけです。

まずは送金するNFTの詳細画面を開き、「送金する」をクリックします。

赤枠で囲んだ部分に「送金先のウォレットアドレス」を貼り付けてください。

ウォレットアドレスを貼り付けできたら「確定」をクリックします。

「確定」をクリックします。

メタマスクが起動するのでガス代を確認し、問題なければ「確認」をクリックします。

これで、パンケーキスワップからNFTを送金できました。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)でNFTを購入してみよう

今回は、パンケーキスワップでNFTを購入する方法を解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • パンケーキスワップでは安価な手数料でNFTを購入できる
  • パンケーキスワップでは3ステップで簡単にNFTを購入できる
  • 購入したNFTはマーケットプレイスで販売したり別のウォレットに送金もできる

パンケーキスワップの「PancakeSwap NFT Market」はシンプルな操作で簡単にNFTを購入するこができます。

サイトも日本語対応しているため、DeFi初心者の方でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。

NFTは転売も可能ですが、保有しておくだけで特典やメリットがある場合も多いので、購入する際には「どんなメリットがあるのか」も調べることをおすすめします。

ちなみに、こちらのōLand(オーランド)というプロジェクトでは、現在メタバースの「土地NFT」を無料で配布しています。

メールアドレスの登録だけで誰でも無料でもらえるので、興味のある方はお読みください。

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また、国内取引所のコインチェックにも独自のNFTマーケットプレイスがあり、今回紹介したものとは違うNFTコレクションを取り扱っています。

コインチェックでのNFTの買い方は、こちらの記事で解説していますので、興味のある方お読みください。

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今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨のミカタでは、「仮想通貨やDeFiに関する情報を初心者の方にも分かりやすく」発信しています。

これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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