PancakeSwap(パンケーキスワップ)は儲かる?手数料負けしない?稼ぎ方を解説

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初心者さん

・PancakeSwap(パンケーキスワップ)って儲かるの?
・手数料負けするって本当?
・どうやってコインを増やせばいいのか教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

今回は、PancakeSwap(パンケーキスワップ)は儲かるのかについて解説します。

DeFi初心者の方でも利用しやすく、高利回りで運用できると評判のパンケーキスワップですが、実際にどれぐらい儲かるものなのでしょうか?

本記事では、パンケーキスワップでの稼ぎ方や手数料負けなどの注意点について、DeFi未経験の方でも分かるよう丁寧に説明させていただきます。

本記事を読めば、パンケーキスワップで儲けるコツが分かりますよ。

ぜひ最後までお読みください。

本記事の内容

  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)での稼ぎ方
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)は手数料負けするのか
  • PancakeSwap(パンケーキスワップ)で儲けた人の声
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  • 300万円以上の仮想通貨を運用中
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目次

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?

まずは、パンケーキスワップについて簡単に説明しておきます。

パンケーキスワップはDEX(分散型取引所)と呼ばれる仮想通貨取引所の1つで、BNBチェーンという独自のブロックチェーン上に構築された言わば「無人の取引所」です。

AMM(自動マーケットメーカー)というシステムによって、ユーザー同士の取引は自動的に処理されます。

パンケーキスワップでは独自のトークンである「CAKE」という仮想通貨を発行しており、このCAKEを高利回りで運用できるという点が世界中のユーザーから人気を集めています。

パンケーキスワップの概要については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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PancakeSwap(パンケーキスワップ)は儲かるのか?

それでは、実際にパンケーキスワップで何をすれば儲かるのかについて解説します。

パンケーキスワップで仮想通貨を稼ぐ方法は、大きく分けて以下の4つです。

パンケーキスワップで儲ける方法
  • 儲け方①:ファーミングによる高利回りでCAKEをもらう
  • 儲け方②:プール(ステーキング)の複利運用でコインを増やす
  • 儲け方③:IFOに参加して新規トークンを上場前に購入する
  • 儲け方④:NFTを売買して稼ぐ

1つずつ順番に解説していきます。

儲け方①:ファーミングによる高利回りでCAKEをもらう

1つ目の儲け方は、ファーミングによる高利回りでCAKEをもらう方法です。

パンケーキスワップには「ファーム」と「プール(ステーキング)」という2つの運用メニューがあり、ファーミングとは、2種類の通貨ペアを預けることで流動性を提供し、その報酬としてCAKEをもらう方法です。

預ける通貨ペアによって、以下の画像の赤枠部分のAPR(年率)でCAKEが受け取れます。

預けることのできる通貨ペアは、パンケーキスワップと同じBNBチェーンの銘柄を中心に幅広く用意されているので、保有している銘柄やAPR(年率)と相談して、お好きなものを選んでください。

なお、APR(年率)は様々な要素を基に決められるので、一定ではなく常に変動します。そのため、自分が預けた通貨ペアのAPR(年率)は定期的に確認しながら運用しましょう。

ダイチ

中にはAPR(年率)が100%を超えるものもありますよ。

ファーミングが儲かる仕組み

ファーミングはDEXに「流動性を提供」することが目的なので、預けた通貨ペアは主に他のユーザーが仮想通貨をトレード(スワップ)する時に使われます。

その際に支払う手数料の一部が、報酬としてファーミングしているユーザーに還元される仕組みです。

パンケーキスワップのAMM(自動マーケットメーカー)が機能するには、常に一定以上の仮想通貨がプールされている(貯められている)必要があるため、ファーミングに対して報酬を出すことでDEXの流動性を担保しています。

儲け方②:プール(ステーキング)の複利運用でコインを増やす

2つ目の儲け方は、プール(ステーキング)の複利運用でコインを増やす方法です。

こちらもファームと同じく仮想通貨を預けて利回りを得ますが、預け入れできる通貨は「CAKE」だけと決まっており、ペアではなくCAKEを単体で預け入れます。

プールの種類は、CAKEプール(CAKEを預けてCAKEをもらうプール)の他に、CAKE以外の仮想通貨を獲得できるプールもあります。

なお、「CAKEプール」以外のプールは、一定のステーキング額に到達した時点で終了となり、それ以上ステーキングを続けることはできません。

CAKEプールを使った複利運用

CAKEプールには、いつでも自由にステーキングを解除できる「フレキシブルステーキング」と、一定期間CAKEを預けておく「定期ステーキング」の2種類があり、定期ステーキングの方がAPR(年率)は高めに設定されています。

ただし、高いAPR(年率)を受け取るには半年~1年間の預け入れ期間が必要なので、おすすめはフレキシブルステーキングです。

理由はこの後で説明しますが、CAKEが必要になるタイミングで動かせないリスクを避けたいからですね。

フレキシブルステーキングは、受け取った利息をそのまま元本に組み入れる「複利運用」が可能なので、預けているだけでCAKEが雪だるま式に増えていきます。

そのため、先ほど紹介した「ファーミング」で獲得したCAKEを、CAKEプールのフレキシブルステーキングに入れて運用しているユーザーが多いです。

ダイチ

パンケーキスワップで稼ぐ「王道パターン」と言えますね。

儲け方③:IFOに参加して新規トークンを上場前に購入する

パンケーキスワップではCAKEの運用以外にも稼ぐ方法があります。

それが3つ目の儲け方である、IFOに参加して新規トークンを上場前に購入する方法です。

IFOとは「イニシャル・ファーム・オファリング」の略で、株でいうところの「IPO」のように、上場直前に新規銘柄を定価で購入できるイベントのようなものです。

パンケーキスワップでIFOが行われるトークンは、世界最大の取引所であるBINANCE(バイナンス)の開発した「BNBチェーン」でローンチされるトークンなので、将来的にバイナンスへ上場を果たした際は、購入時の何倍にも価格が高騰する可能性があります。

実際に、過去パンケーキスワップでIFOが行われた「SANTOS」というコインは、1枚あたり「2.5ドル」で販売されましたが、バイナンスへの上場直後は価格が一気に「28.6ドル」まで高騰しています。

引用:CoinMarketCap
ダイチ

なんと、一気に10倍以上になりました。

このIFOに参加するには、事前にCAKEを「専用プール」に預けておく必要があります。

また、IFOは不定期に開催され、販売される新規トークンの購入にもCAKEを利用するため、いつCAKEが必要になるか分かりません。

そのため、先ほども説明したように、CAKEをプール(ステーキング)する際は、定期ステーキングではなくフレキシブルステーキングにしておくことをおすすめしています。

儲け方④:NFTを売買して稼ぐ

パンケーキスワップでの最後の儲け方は、NFTを売買して稼ぐ方法です。

パンケーキスワップは、2021年9月30日にNFTのマーケットプレイス「PancakeSwap NFT Market」をリリースしています。

NFTマーケットプレイスとは、クリエイターが作成したNFTアートを購入したり、ユーザー同士でNFTを売買できるプラットフォームです。

こちらのPancakeSwap NFT Marketでは、NFTを購入するだけでなく販売することもできます。

販売価格も自由に設定できるので、セール等で購入したNFTを上手く転売できれば、それによって利益を出すことが可能です。

ダイチ

NFTは、レアなものほど高く売れる傾向があります。

また、BINANCE(バイナンス)など複数のプロジェクトが「NFTをステーキングする機能」を開発していますので、今後はNFTを保有しているだけで、不労所得がもらえるようになるかもしれません。

パンケーキスワップでNFTを購入・販売する手順については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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パンケーキスワップの始め方を知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

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また、パンケーキスワップはいくらから始められるのかについては、こちらの記事で解説しています。

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PancakeSwap(パンケーキスワップ)は手数料負けする?

ここまで、パンケーキスワップで稼ぐ方法を紹介してきましたが、ここまで読まれた方の中には「手数料で利益が無くなってしまうんじゃないか?」と考える方もいるかと思います。

結論からお伝えすると、パンケーキスワップでいわゆる「手数料負け」をすることは滅多にありません。

その理由について詳しく解説していきます。

パンケーキスワップのメリットはガス代(手数料)の安さ

パンケーキスワップでは、ファーミングやステーキングなど何をするにしてもガス代(手数料)がかかります。

正確にいうと、パンケーキスワップとWebウォレット間で仮想通貨の出入金を行う度にガス代(手数料)がかかるため、ファーミングやステーキングを解除するだけでもガス代がかかってしまいます。

ですが、パンケーキスワップは冒頭でも説明したとおりDEX(分散型取引所)という「無人の取引所」なので、仲介のためのコスト(取引手数料)が抑えらえています。

加えて、パンケーキスワップが構築されている「BNBチェーン」は、数ある独自ブロックチェーンの中でもガス代が圧倒的に安いことが特徴です。

上記の画像は、私が実際にパンケーキスワップで「ステーキング」をした際のガス代ですが、0.0002222BNB(約7円)しかガス代がかかっていません。(1BNB=約32,000円で算出)

そのため、1回のファーミングやステーキングでかかる手数料も数十円程度で済みますので、よっぽど頻繁に取引や運用をしない限りは、手数料負けするということは考えにくいです。

ダイチ

これだけ手数料が安いと、DeFi初心者の方でも安心ですよね。

ガス代となるバイナンスコイン(BNB)は十分に用意しておくこと

パンケーキスワップでは、ガス代(手数料)としてBINANCE(バイナンス)のガバナンストークンである「バイナンスコイン(BNB)」を使用します。

1回あたりの処理に使用するBNBは極わずかではありますが、パンケーキスワップではBNBがないと何もできなくなってしまうので、BNBは十分に用意しておき、残量には常に注意しておくようにしてください。

なお、パンケーキスワップを利用するためには、「国内取引所」で購入した仮想通貨をバイナンスなどの「海外取引所」へ送金する必要があり、ここでも同じようにガス代がかかります。

パンケーキスワップでガス代(手数料)がかかることは避けられませんが、海外取引所まで送金する際の手数料は工夫次第で抑えることができます。

詳しい手順は以下の記事で解説していますので、少しでも資金を削りたくない方はお読みください。

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PancakeSwap(パンケーキスワップ)で儲けた人の声

それではここで、実際に「パンケーキスワップで儲けた」という人の声を見てみましょう。

ダイチ

皆さん儲かってて羨ましいですね。

今すぐパンケーキスワップを始めてみたいという方は、こちらの記事で詳しく手順を解説しているので参考にしてください。

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PancakeSwap(パンケーキスワップ)を利用するリスク

それでは最後に、パンケーキスワップのリスクについても触れておきたいと思います。

手数料も安く、高利回りの運用もできるため魅力の多いパンケーキスワップですが、とはいえ仮想通貨でありDeFiですので当然ながらリスクも存在します。

ですが、リスクを知っておくことで対策もできますので、ここでしっかりと知識を付けて、パンケーキスワップでDeFiデビューしましょう。

インパーマネントロスが起こる可能性

1つ目のリスクは、インパーマネントロスが起こる可能性があることです。

インパーマネントロスとは、2種類の仮想通貨をファーミングした際に、どちらかの通貨だけが極端に「値下がり」or「値上がり」することで発生する損失(ロス)のことです。

ダイチ

もの凄く簡単に言うと、ファーミングせず普通に持っていた方が儲かってたのに…という話です。

パンケーキスワップには魅力的な利回りのファーミング商品が数多くありますが、値動きの激しい通貨ほど高いAPR(年率)が設定されているため、このインパーマネントロスが起こってしまう可能性も高くなります。

パンケーキスワップでの運用を始めたばかりの方であれば、いきなり高いAPR(年率)の商品には手を出さず、比較的値動きが安定している通貨ペアを選ぶのがおすすめです。

利用はすべて自己責任

2つ目のリスクは、DeFi(分散型金融)ならではのリスクになります。

DeFi(分散型金融)は、「非中央集権型」とも呼ばれる仕組みのため、中央に管理者となる存在がなく、ユーザー同士がお互いに管理し合うことで成り立っています。

当然ながら、DEX(分散型取引所)であるパンケーキスワップも「中央でユーザーを管理する役割」は存在せず、資金の入ったWebウォレットされあれば誰でも利用可能です。

ダイチ

DEXでは、本人確認(KYC)の必要すらありません。

つまり、パンケーキスワップではユーザーの管理を一切行っていないため、もし仮に送金に失敗して資金を失ったり、偽サイトに接続して通貨を奪われたりしても、誰も保障や補填はしてくません。

そのため、パンケーキスワップに限らずDEXを利用する際は、すべて自己責任で利用しているということを忘れないようにしてください。

まとめ:PancakeSwap(パンケーキスワップ)は稼ぎやすいDEXです

今回はPancakeSwap(パンケーキスワップ)は儲かるのかについて解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • ファーミングでCAKEをもらってステーキングでCAKEを増やすのが王道パターン
  • パンケーキスワップはCAKEの運用以外にも稼ぐ方法がある
  • パンケーキスワップはガス代が安く手数料負けは滅多に起きない

パンケーキスワップは、なんといってもDEXのメリットを活かした「低コスト・高利回り」が魅力です。

日本語にも対応しているので、DeFi初心者の方でも安心して利用できますし、今回紹介した儲け方を参考にしてガンガンCAKEを増やしていきましょう。

パンケーキスワップの始め方は、こちらの記事をお読みください。

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また、パンケーキスワップを始める際の予算感については、こちらの記事で解説しています。

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今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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