【10SET(TENSET)の買い方】PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入する手順

【10SET(Tenset)の買い方】PancakeSwap(パンケーキスワップ)で購入する手順
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初心者さん

・10SET(TENSET)はどこの取引所で買えますか?
・おすすめの取引所と買い方を知りたい。
・10SET(TENSET)を購入する手順を教えて欲しい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 仮想通貨10SET(TENSET)の特徴
  • 仮想通貨10SET(TENSET)の購入におすすめの取引所
  • 仮想通貨10SET(TENSET)を購入する手順

仮想通貨の10SET(TENSET)は将来性のある魅力的なコインですが、購入方法がいくつか存在するため、買い方を迷っている方もいると思います。

そこで今回は、実際に10SET(TENSET)を保有している私が、初心者の方でも迷わないようおすすめの購入手順を画像付きで解説します。

本記事を読めば、迷わずに10SET(TENSET)を購入できますよ。

それでは早速始めていきましょう。

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ダイチ

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  • 300万円以上の仮想通貨を運用中
  • 運用利回りやBCGで月10万円以上の副収入を継続中
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目次

10SET(TENSET)の購入におすすめの取引所

まずは仮想通貨10SET(TENSET)の簡単な特徴の説明と、購入におすすめの取引所を紹介します。

今すぐに購入手順が知りたいという方は読み飛ばしていただいて大丈夫なので、以下のリンクから購入手順の解説に進んでください。

>> 10SET(TENSET)の購入手順を確認する

また、10SET(TENSET)の特徴についてより詳しく知りたい方は、先に以下の記事をお読みください。

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仮想通貨10SET(TENSET)の特徴

10SET(TENSET)はポーランドの企業「Tenset Ltd」が発行する仮想通貨で、「デフレトークン」という特徴を持っています。

デフレトークンとは、市場で流通しているトークン(仮想通貨)が所定の量になるまで減少し続けるトークンのことをいいます。

10SET(TENSET)を取引する際には2%の手数料がかかり、その内1%のトークンは焼却(バーン)され、もう1%をステーキングしているユーザーに還元しています。

つまり、10SET(TENSET)が市場で取引される限り、自動的に総流通枚数は減少していく設計です。

さらに、運営元のTenset Ltdは市場に流通している10SET(TENSET)を定期的に買い戻します。

買い戻した10SET(TENSET)を焼却(バーン)することで希少性を高め、デフレを実現しています。

ダイチ

要するに供給する量を減らすことでコイン1枚あたりの価値を高めようということです。

また、10SET(TENSET)を「ステーキング」することで、10SET(TENSET)自体やTenset Ltdが支援する将来性の高いプロジェクトのトークンを無料で受け取れます。(エアドロップという仕組みです)

そのため、10SET(TENSET)は将来的に価値の上昇が見込めるだけでなく、将来有望なプロジェクトに早期投資できるといったメリットがあります。

10SET(TENSET)を購入できる取引所

現在、10SET(TENSET)は以下の取引所で購入することが可能です。

10SET(TENSET)は現時点で国内取引所での取り扱いはなく、海外の仮想通貨取引所やDEX(分散型取引所)での取り扱いのみとなっています。

以前はイーサリアムチェーンを利用していましたが、プロジェクトがリブランディングされた2022年6月からは、世界最大の仮想通貨取引所「BINANCE(バイナンス)」の規格であるBNBチェーン(BSC)に取引の場を移しています。

そのため、Pancake Swap(パンケーキスワップ)やGate.io(ゲート)のような日本のユーザーにも馴染みのある取引所で10SET(TENSET)を購入することができるようになりました。

おすすめはPancakeSwap(パンケーキスワップ)での購入

10SET(TENSET)を購入できる取引所の中で、おすすめはPancakeSwap(パンケーキスワップ)です。

理由としては、取引する際のガス代(ネットワーク手数料)が安いからですね。

また、パンケーキスワップを利用できるようにしておくと、10SET(TENSET)以外にも様々な仮想通貨を購入することができますし、購入した通貨を運用して増やすことも可能になります。

パンケーキスワップの特徴について、詳しくはこちらの記事をお読みください。

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ダイチ

操作性もよく、DeFiの入門編としてもおすすめのDEX(分散型取引所)です。

PancakeSwapで10SET(TENSET)を購入する前に準備するもの

10SET(TENSET)の買い方を説明する前に、事前に準備しておくものを確認しておきましょう。

パンケーキスワップで10SET(TENSET)を購入するためには、以下の準備が必要になります。

PancakeSwapで10SET(TENSET)を購入する前に準備するもの
  1. MetaMask(メタマスク)
  2. 国内取引所と海外取引所の口座
  3. BNB(バイナンスコイン)

なお、すでにパンケーキスワップを利用しているという方は、以下のリンクから「10SET(TENSET)の購入手順」まで進んでください。

>> 10SET(TENSET)の購入手順を確認する

順番に1つずつ解説していきます。

①MetaMask(メタマスク)

今回利用するパンケーキスワップはDEX(分散型取引所)と呼ばれるDeFiサービスなので、ユーザーの個人資産を管理する機能はありません。

そのため、利用者は「Webウォレット」と呼ばれる仮想通貨にとっての「財布」を用意し、そこに資金を入金してからパンケーキスワップと接続する必要があります。

パンケーキスワップで利用できるWebウォレットには様々な種類がありますが、おすすめは幅広いDeFiサービスで利用できる「MetaMask(メタマスク)」です。

以下の記事でメタマスクの詳しい登録手順を解説していますので、こちらを参考にしてメタマスクのアカウント登録をしてください。

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MetaMask(メタマスク)の始め方・アカウント登録方法と基本的な使い方を解説 ・MetaMask(メタマスク)って何に使うの?・MetaMask(メタマスク)の登録方法が知りたい。・MetaMask(メタマスク)の使い方を教えて欲しい。 このような疑問にお答え...

スマホ(iPhone)からメタマスクを利用したい方は、以下の記事で手順を解説しているのでお読みください。

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②バイナンスコイン(BNB)

パンケーキスワップで10SET(TENSET)を購入する際は「バイナンスコイン(BNB)」という仮想通貨を利用します。

バイナンスコイン(BNB)は世界最大手の仮想通貨取引所である「BINANCE(バイナンス)」が独自に発行している仮想通貨です。

このBNBを先ほど紹介したメタマスクに入金して、パンケーキスワップに接続することで10SET(TENSET)を購入できるようになります。

また、10SET(TENSET)を購入する際はガス代(ネットワーク手数料)が発生しますが、このガス代もBNBを使って支払います。

そのため、パンケーキスワップで10SET(TENSET)を購入する際は、あらかじめ「購入する10SET(TENSET)の金額+ガス代分のBNB」を準備しておく必要があります。

ダイチ

BNBチェーンを利用する際は「BNB」がないと取引できません。

③国内取引所と海外取引所の口座

ここまでの説明で「メタマスクにBNBを入れてパンケーキスワップに接続する」ところまでは理解していただけたかと思います。

最後に準備するのは、BNBを購入する上で必要になる「国内取引所」と「海外取引所」の口座です。

海外取引所で「BNBの購入」と「メタマスクへの送金」はできますが、海外取引所へは日本円を直接入金することができないため、国内取引所で購入した仮想通貨を海外取引所へ送金する必要があります。

また、国内取引所は10SET(TENSET)を日本円に換金する際にも利用するので、必ず先に準備しておきましょう。

ダイチ

審査にも時間がかかるので、先に済ませておきましょう。

国内の取引所については、基本的にはお好きな取引所を選んでいただければ大丈夫ですが、個人的におすすめの国内取引所を紹介しておきますので、よければ参考にしてみてください。

国内取引所:ビットフライヤー

まず、国内の仮想通貨取引所はビットフライヤーがおすすめです。

ビットフライヤーをおすすめする理由は以下のとおり。

ビットフライヤーがおすすめの理由
  • 最短即日から口座を開設できる
  • 人気の仮想通貨を1円から購入できる
  • 取引手数料を抑えて仮想通貨を購入できる
  • 海外取引所へ手数料無料で送金できる

今回の手順では「海外の取引所」を経由して仮想通貨を送金するため、手数料無料で送金できるビットフライヤーなら、軍資金を減らさずに送金できるのでおすすめです。

アプリも使いやすいので、仮想通貨初心者の方でも購入から送金までサクッとできますよ。

ビットフライヤーの口座開設はこちらのボタンから最短10分ほどで申し込みできるので、よければご活用ください。

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※上記のボタンからのみ有効なので、お間違いないようにご注意ください。

もし、ビットフライヤーの口座開設手順に不安があるという方は、こちらの開設記事を参考にしてください。

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【画像で分かる】ビットフライヤーの口座開設手順を詳しく解説(PC版) ・ビットフライヤーの口座開設って簡単にできるのかな?・事前に準備しておくものがあれば教えて欲しい。 このような疑問にお答えします。 今回は、ビットフライヤーの...

海外取引所:Bybit(バイビット)

海外の仮想通貨取引所ではBybit(バイビット)がおすすめです。

Bybit(バイビット)をおすすめする理由は以下の3つです。

Bybit(バイビット)がおすすめの理由
  • 取引手数料無料キャンペーンを実施中
  • メールアドレスだけで登録できる(本人確認は不要)
  • 日本語対応なので初心者でも使いやすい

Bybit(バイビット)はメールアドレスの登録だけですぐに利用でき、アプリも日本語対応しているので、国内の取引所と同じような感覚で利用できます。

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Bybit(バイビット)の口座開設手順は、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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スマホからBybit(バイビット)の口座開設・本人確認手順を解説 ・Bybit(バイビット)の口座開設って難しいのかな?・海外取引所の口座開設に必要なものを教えてほしい。・スマホからも口座開設できますか? このような疑問にお答え...

それでは、ここからはPancakeSwap(パンケーキスワップ)で10SET(TENSET)を購入する手順を紹介します。

なお、今回は事前準備で紹介したビットフライヤーを利用した手順を紹介しますので、別の国内取引所を利用される方は、送金方法などをご自身の環境に置き換えて操作してください。

パンケーキスワップで10SET(TENSET)を購入する手順は以下のとおりです。

PancakeSwapで10SET(TENSET)を購入する手順
  1. 国内の取引所で口座を開設する
  2. 国内取引所でリップル(XRP)を購入する
  3. Bybit(バイビット)で口座を開設する
  4. Bybit(バイビット)へリップル(XRP)を送金する
  5. Bybit(バイビット)でリップル(XRP)とBNBを交換する
  6. MetaMask(メタマスク)のアカウントを作成する
  7. MetaMask(メタマスク)にBNBチェーンを追加する
  8. MetaMask(メタマスク)にBNBを送金する
  9. パンケーキスワップでBNBと10SET(TENSET)を交換する

それでは、1つずつ順番に解説していきます。

まずは国内取引所の口座を開設します。

お好きな取引所を利用していただいて大丈夫ですが、初心者の方にはビットフライヤーをおすすめします。

ビットフライヤーをおすすめする理由は以下のとおり。

ビットフライヤーがおすすめの理由
  • 最短即日から口座を開設できる
  • 人気の仮想通貨を1円から購入できる
  • 取引手数料を抑えて仮想通貨を購入できる
  • 海外取引所へ手数料無料で送金できる

今回の手順では「海外の取引所」を経由して仮想通貨を送金するため、手数料無料で送金できるビットフライヤーなら、軍資金を減らさずに送金できるのでおすすめです。

アプリも使いやすいので、仮想通貨初心者の方でも購入から送金までサクッとできますよ。

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もし、ビットフライヤーの口座開設手順に不安があるという方は、こちらの開設記事を参考にしてください。

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ビットフライヤーで口座を開設できたら、仮想通貨のリップル(XRP)を購入します。

なぜリップル(XRP)を購入するのかというと、「送金スピードが速く、送金時の手数料も安い」という特徴があるからですね。

他の通貨を送金する際の手数料と比較しても、その差は一目瞭然です。

スクロールできます
通貨名送金手数料円換算参考価格(2022年12月11日時点)
ビットコイン(BTC)0.0004 BTC約940円約2,350,000円 / 1BTC
イーサリアム(ETH)0.005 ETH約870円約174,000円 / 1ETH
リップル(XRP)無料無料約53円 / 1XRP
ビットフライヤーの送金手数料(一部抜粋)

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を送金するには1,000円近くの手数料が必要ですが、リップル(XRP)なら「無料」で送金できます。

また、ビットフライヤーでは「bitFlyer Lightning」という売買ツールでXRPを購入できるので、一般的な「販売所」で購入するよりも購入時の手数料が安くなります。

そのため、ビットフライヤーの口座に日本円を入金したら、まずはXRPを購入しましょう。

ビットフライヤーに日本円を入金する手順については、こちらの記事を参考にしてください。

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「bitFlyer Lightning」でXRPを購入する手順については、こちらの記事をお読みください。

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また、パンケーキスワップでは取引の際に「ガス代(ネットワーク手数料)」がかかります。

そのため、リップル(XRP)を購入する際は、「実際に運用する金額」+「ガス代として1,000円程度」を買っておくと安心です。

続いて、海外取引所のBybit(バイビット)で口座を開設します。

ちなみに、海外取引所は他にも選択肢がありますが、Bybit(バイビット)をおすすめする理由は以下の3つです。

  • 取引手数料無料キャンペーンを実施中
  • メールアドレスだけで登録できる(本人確認は不要)
  • 日本語対応なので初心者でも使いやすい

Bybit(バイビット)はメールアドレスの登録だけですぐに利用でき、アプリも日本語対応しているので、国内の取引所と同じ感覚で利用できます。

以下のボタンからBybit(バイビット)に登録すると、キャンペーン終了後も取引手数料が永久10%OFFとお得に利用できますので、よければご活用ください。

\取引手数料が永久10%OFF

Bybit(バイビット)で口座を開設する手順は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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Bybit(バイビット)で口座を開設できたら、次はビットフライヤーで購入したXRPを送金します。

XRPをBybit(バイビット)の口座に入金することで取引を始められます。

Bybit(バイビット)へ仮想通貨を送金する手順は以下の3ステップです。

Bybit(バイビット)へ仮想通貨を送金する手順
  1. Bybit(バイビット)で入金アドレスを確認する
  2. ビットフライヤーにBybit(バイビット)の送金アドレスを登録する
  3. ビットフライヤーから送金手続きし、Bybit(バイビット)で入金を確認する

Bybit(バイビット)へ送金する方法については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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Bybit(バイビット)へリップル(XRP)を送金できたら、BNBという仮想通貨と交換します。

パンケーキスワップを利用する際は、ガス代(ネットワーク手数料)としてBNBが必要になります。

また、パンケーキスワップでBNBを別の仮想通貨と交換してからファーミングやステーキングをするので、まずは軍資金+ガス代として利用するBNBを用意しておきましょう。

Bybit(バイビット)でBNBを入手する際は、以下の順番で仮想通貨を交換していきます。

交換する順番:リップル(XRP)テザー(USDT)BNB

Bybit(バイビット)ではXRPとBNBを直接交換できないので、一度XPPをUSDTという通貨に交換してから、最終的にBNBと交換します。

ちなみに、テザー(USDT)というのは米ドルと価格が連動した仮想通貨で、1枚の価格が1ドルと同じになるように設計されています。このような仮想通貨を総称して「ステーブルコイン」と呼びます。

リップル(XRP)からテザー(USDT)に交換する手順

まずはリップル(XRP)をテザー(USDT)と交換します。

売却する通貨:リップル(XRP)
購入する通貨:テザー(USDT)

バイビットアプリを起動して、下部にある「取引」をタップします。

赤枠で囲んだ箇所をタップし「取引する通貨ペア」を選択します。

取引ペアの一覧から「XRP/USDT」を選択します。(見つからない場合は、上部にある「検索窓」から検索してください)

左上の通貨ペアが「XRP/USDT」になっていることを確認します。

デフォルトの発注画面は「買い」になっているので「売り」をタップします。(今回はXRPを売却してUSDTを購入するので「売り」になります)

今回は簡単な「成行注文」で購入するので、赤枠で囲んだ箇所をタップします。

「成行注文」をタップします。

続いて「注文数量」を入力します。(下のスライダーを動かして入力もできます)

注文数量が入力できたら、「XRPを売り」をタップします。

注文が発注されました。

成行注文の場合は、すぐに取引が約定(取引成立)します。

現物ウォレットを確認すると購入した「USDT」が反映されています。

これで「XRP」を「USDT」に交換できました。

テザー(USDT)からBNBに交換する手順

続いて、先ほど入手したテザー(USDT)をBNBと交換します。

売却する通貨:テザー(USDT)
購入する通貨:BNB

バイビットアプリを起動して、下部にある「取引」をタップします。

赤枠で囲んだ箇所をタップし「取引する通貨ペア」を選択します。

上部の検索窓に「BNB」と入力して検索します。

検索結果から「BNB/USDT」を選択します。

元の画面に戻ったら、通貨ペアが「BNB/USDT」になっていることを確認し「買い」をタップします。

今回も「成行注文」で注文するので、そのまま「注文数量」を入力します。(下のスライダーを動かして入力もできます)

注文数量が入力できたら、「BNBを買い」をタップします。

注文が発注されました。

成行注文の場合、注文後はすぐに約定(取引成立)します。画面下にある「資産」をタップして確認しましょう。

現物ウォレットを確認すると購入した「BNB」が反映されています。

これで「USDT」を「BNB」に交換できました。

続いて、MetaMask(メタマスク)のアカウントを作成します。

MetaMask(メタマスク)は仮想通貨の「財布」の役割があり、パンケーキスワップで収穫できる「CAKE」や、ガス代として使用する「BNB」などを保管しておくために必要です。

パンケーキスワップは「無人で動いている取引所(DEX)」なので、ユーザーごとに口座は用意されていません。

ですので、パンケーキスワップを利用する際は、MetaMask(メタマスク)などの「Webウォレット」に仮想通貨を入金した状態で接続する必要があります。

MetaMask(メタマスク)はパンケーキスワップだけでなく様々なDeFiサービスで利用できるので、これからDeFiを始める方はアカウントを作成しておいた方がいいでしょう。

メタマスクのアカウントを作成する方法は、こちらの記事を参考にしてください。

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パソコンからメタマスクのアカウントを作成する手順については、こちらの記事をお読みください。

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MetaMask(メタマスク)のアカウントを作成できたら、続いて「BNBチェーン」を追加します。

BNBチェーンとは「ブロックチェーンネットワーク」の1つで、パンケーキスワップはBNBチェーン上に構築されたDEXになります。

CAKEやBNBはBNBチェーンを使って送金できる仮想通貨なので、MetaMask(メタマスク)にBNBチェーンを追加することで、パンケーキスワップとの間で入出金ができるようになります。

MetaMask(メタマスク)へBNBチェーンを追加する手順は以下のとおりです。

まずはMetaMask(メタマスク)を起動し、パスワードを入力して「ロック解除」をクリックします。

次に、画面上部のネットワーク選択から「ネットワークを追加」をクリックしてください。

画面がネットワークの追加画面に切り替わるので、赤枠の項目を以下のとおりに入力してください。

ネットワーク名:お好きな管理名(BSCメインネットなど)
新規RPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
チェーンID:56
通貨記号:BNB
ブロックエクスプローラーのURL(任意):https://bscscan.com

すべての項目に入力が完了したら、「保存」をクリックします。

すると、こちらの画面が表示されます。

これでMetaMask(メタマスク)にBNBチェーンを追加できました。

MetaMask(メタマスク)にBNBチェーンを追加できたら、Bybit(バイビット)からBNBを送金します。

MetaMask(メタマスク)にBNBを入金した状態でパンケーキスワップに接続することで、パンケーキスワップを利用できます。

取引所間の送金と同じ要領なので、以下の記事を参考にして送金してみてください。

Bybit(バイビット)からメタマスクへ送金する方法については、こちらの記事をお読みください。

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手順⑧:パンケーキスワップでBNBと10SET(TENSET)を交換する

メタマスクにBNBを入金できたら、いよいよパンケーキスワップで10SET(TENSET)と交換しましょう。

パンケーキスワップでBNBと10SET(TENSET)を交換する手順は以下のとおりです。

パンケーキスワップとメタマスクを接続する

まずは、以下のリンクからパンケーキスワップの公式サイトを開いてメタマスクを接続します。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)公式サイト

パンケーキスワップにアクセスできたら、右上にある「地球儀マーク」から日本語へ切り替えておきましょう。

次に、右上の「ウォレットを接続」をクリックします。

ウォレットの選択画面が表示されるので、「MetaMask」をクリックしてください。

メタマスクが起動するので、パスワードを入力して「ロック解除」をクリックします。

右上の表示が、ご自身のウォレットアドレスに変わっていれば、接続は完了です。

これで、パンケーキスワップを利用できます。

BNBと10SET(TENSET)を交換する

STEP
パンケーキスワップでスワップ画面を開く

まずは上部メニューの「トレード」から、「スワップ」をクリックします。

STEP
交換(スワップ)する仮想通貨を選択

スワップの画面が開いたら、赤枠で囲んだ「交換元」がBNBになっていることを確認します。(もし別の通貨が表示されている場合は、クリックして一覧からBNBを選択してください)

次に、赤枠で囲んだ「交換先」をクリックします。

トークンの選択画面が表示されるので、検索窓に「10SET」と入力して検索します。

10SET(TENSET)をクリックして選択します。

左上の表示が「BNB / 10SET(TENSET)」になっていることを確認してください。

STEP
交換枚数を入力してスワップ

続いて、交換するBNBの枚数を入力します。

交換するBNBの枚数を入力できたら、下部にある「スワップ」をクリックします。

交換される10SET(TENSET)の数量を確認したら、「スワップの確定」をクリックします。

メタマスクが起動するので、画面を下にスクロールします。

ガス代(手数料)の見積りを確認して「確認」をクリックします。

しばらく待つと「取引のレシート」が発行されます。

「終了」をクリックして画面を閉じます。

あとは、メタマスクに交換した10SET(TENSET)が反映されたことを確認してください。

もし、交換した仮想通貨がメタマスクに表示されていない場合は、メタマスクにトークン情報を追加することで表示されます。
>> メタマスクにトークン情報を追加する方法

これで10SET(TENSET)を購入できました。

もし10SET(TENSET)を買い増しする場合は、同じ手順でパンケーキスワップから購入できます。

なお、10SET(TENSET)はステーキングすることで枚数を増やせる通貨なので、ステーキングしておかないと損してしまいます。

10SET(TENSET)をステーキングする方法については、こちらの記事を参考にしてください。

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まとめ:PancakeSwap(パンケーキスワップ)で10SET(TENSET)を購入しよう

今回は、PancakeSwap(パンケーキスワップ)で10SET(TENSET)を購入する手順を解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • 10SET(TENSET)はデフレトークンのため将来的な価値上昇が見込める
  • 10SET(TENSET)を購入する際はパンケーキスワップがおすすめ
  • パンケーキスワップを利用する際はメタマスクにBNBを入金して接続する

手順は少し多いですが、10SET(TENSET)を購入するついでに「DeFiを利用する流れ」も同時に理解できるので、ぜひ本記事を参考にしてチャレンジしてみてくださいね。

今回は国内取引所からリップル(XRP)を送金しましたが、ビットコイン(BTC)など他の通貨でも手順は同じです。

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また、10SET(TENSET)と同じくパンケーキスワップで購入できる仮想通貨としては「NXDT」という注目の銘柄もあります。

NXDTの購入手順は以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はお読みください。

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今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨のミカタでは、「仮想通貨やDeFiに関する情報を初心者の方にも分かりやすく」発信しています。

これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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