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【知らないと損】テザー(USDT)購入時におすすめの取引所と買い方を解説

【知らないと損】テザー(USDT)購入時におすすめの取引所と買い方を解説
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初心者さん

・テザー(USDT)を購入してみたいけど、どこの取引所を使えばいいのかな?
・なるべく手数料を安く抑えられる買い方があれば教えてほしい。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 仮想通貨「テザー(USDT)」の特徴
  • テザー(USDT)の購入におすすめの取引所
  • テザー(USDT)のお得な購入方法

テザー(USDT)は「米ドル通貨」と連動していることから比較的値動きも緩やかなので、初めて仮想通貨にチャレンジする初心者の方にも手に取りやすい仮想通貨だといえます。

今回は、そんなテザー(USDT)をお得に購入できる方法や、おすすめの取引所について解説します。

本記事を読めば、仮想通貨初心者の方でも、無駄な手数料を払うことなくテザー(USDT)を購入できますよ。

ぜひ最後までお読みください。

「前置きはいいから、早く購入方法が知りたい」という方は、こちらの目次からお好きなところにジャンプできます。

目次

テザー(USDT)とは

まず、テザー(USDT)についての基本的な情報をお伝えしておきますね。

テザー(USDT)とは、香港で設立されたTether Limited社が発行している仮想通貨で、別の通貨との価値を連動させることを目的としている「ペッグ通貨」という種類の通貨です。

このような通貨は別名「ステーブルコイン」とも呼ばれており、テザー(USDT)の場合は「米ドル(USD)」と連動した値動きになります。

ダイチ

つまり、円安になって米ドルの価値が上がれば、それに連動してテザー(USDT)の価値も上昇します。

テザー(USDT)の基本情報

以下がテザー(USDT)の基本情報です。

テザー (Tether/USDT) の基本情報
通貨名テザー(Tether)
ティッカーシンボルUSDT
発行日2015年2月
発行上限枚数無制限
管理者Tether Limited社
公式サイトhttps://tether.to/en/

テザー(USDT)の特徴

テザー(USDT)には以下のような特徴があります。

  • 価値が変動しにくい
  • 中央集権型の仮想通貨である
  • 多くの海外取引所で基軸通貨として採用されている

価値が変動しにくい

冒頭でも説明しましたが、テザー(USDT)は「米ドル(USD)」と価値が連動しているため、ビットコイン(BTC)をはじめとした他の仮想通貨と比べて、大きく価格が変動することはほとんどありません。

基本的には、1ドル(1USD)がおおよそ1USDTとなるように設計されています。

これは発行元のTether Limited社が保有している米ドルと、市場で取引されるテザー(USDT)を同量にすることで、価値が保たれる仕組みになっているからです。

ダイチ

要するに、米ドルによって価値が担保されている仮想通貨という理解でOKです。

中央集権型の仮想通貨である

ビットコイン(BTC)など多くの仮想通貨は、ブロックチェーンの仕組みを利用した「非中央集権型」であるのに対し、テザー(USDT)は発行元のTether Limited社による強い「中央集権型」で管理されています。

中央集権型そのものが悪いわけではありませんが、もし管理者の不正が発覚したり、経営破綻などを起こした際には、通貨の価値が一気に失われるといったリスクがあります。

ダイチ

このようなリスクを「カウンターパーティーリスク」といいます。

多くの海外取引所で基軸通貨として採用されている

テザー(USDT)は、2022年6月時点で仮想通貨の時価総額ランキングで3位に位置しており、ステーブルコインの代表格とも言える通貨です。

そのため、アメリカを中心とした多くの海外取引所で「基軸通貨」として採用されています。

取引可能な通貨ペアの種類も多いので、テザー(USDT)を持っていることで取引や資金の移動がしやすくなるのも特徴の1つです。

テザー(USDT)を保有するメリットとデメリット

これまでに説明した特徴を踏まえて、テザー(USDT)のメリットとデメリットを一覧にまとめました。

メリットデメリット
価格の変動が少なく安定している
多くの取引所で基軸通貨として使える
市場の状況に左右されない利確先になる
大きな利益は見込みにくい
カウンターパーティーリスクがある

メリット・デメリットと表現していますが、テザー(USDT)を持つ目的によっては、デメリットもメリットとして捉えることはできます。

例えば、テザー(USDT)は仮想通貨の中でも価値が安定していることが特徴なので、「投資目的」として見た場合には、将来的な価値の上昇はあまり期待できないと思います。

ですが、「価格変動が少ない」という点を利用すれば、別の仮想通貨で出た利益をテザー(USDT)と交換することによって、ひとまず激しい値動きから退避(利確)させることもできますよね。

ダイチ

せっかく出た利益が目減りする前に、いったんテザー(USDT)に逃がすという感じですね。

テザー(USDT)の購入におすすめの取引所

それでは、ここからはテザー(USDT)の購入におすすめの取引所を紹介します。

実は本記事を書いている2022年6月18日現在で、テザー(USDT)を購入できる国内の取引所はありません。そのため、テザー(USDT)を入手するには、これから紹介する「海外の取引所」を利用しましょう。

BINANCE(バイナンス)

BINANCEのトップページ
出典:BINANCE

1つ目のおすすめ海外取引所は「BINANCE(バイナンス)」です。

BINANCE(バイナンス)の主な特徴
  • 世界最大の仮想通貨取引所
  • 取扱い銘柄や運用メニューが豊富
  • 取引手数料が安く、独自トークン利用でさらに割引

BINANCE(バイナンス)は2017年に香港で設立された仮想通貨取引所で、ユーザー数・取引高のいずれにおいても世界最大の取引所です。

世界最大の仮想通貨取引所

取り扱っている仮想通貨の種類が600種類以上と豊富で、他の取引所では取り扱っていないような珍しいアルトコイン(草コイン)も取引することができます。

取扱い銘柄や運用メニューが豊富

レンディングやステーキングなどの運用メニューも充実しており、日本の取引所では考えられないような高利回りで仮想通貨を運用できるのもBINANCE(バイナンス)の魅力です。

取引手数料が安く、独自トークン利用でさらに割引

現物取引の手数料は一律0.1%と他の取引所よりも安いうえに、BINANCE(バイナンス)が発行する独自のトークン「バイナンスコイン(BNB)」を利用して取引手数料を支払うと、さらに取引手数料が25%割引されます。

Bybit(バイビット)

Bybitのトップページ
出典:Bybit

2つ目のおすすめ海外取引所は「Bybit(バイビット)」です。

Bybit(バイビット)の主な特徴
  • 日本語に完全対応で使いやすい
  • 最大100倍のレバレッジ取引ができ追証なし
  • サーバーが強力でセキュリティも高い

Bybit(バイビット)は2018年3月に設立された仮想通貨取引所で、Bybit Fintech Limitedというシンガポールの会社が運営しています。

ダイチ

「青汁王子」こと三崎優太さんがYouTubeなどで紹介されているので、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

日本語に完全対応で使いやすい

公式サイトのタイトルにも【日本公式】と記載があるように、Bybit(バイビット)はWebサイトや取引画面まで日本語に完全対応しています。

さらに、他の海外取引所では基本的に英語でのサポートですが、Bybit(バイビット)は日本語でのサポートにも対応しており、初めて海外取引所を利用する方にとっては安心して利用できる取引所だといえます。

最大100倍のレバレッジ取引ができ追証なし

Bybit(バイビット)は仮想通貨FXに特化しており、最大で100倍までの「レバレッジ取引」が可能です。レバレッジを上手く使えば、あまり資金が豊富にないという方でも投資効率を上げることができます。

レバレッジ取引とは、口座に預け入れた証拠金を担保にして、その何倍もの金額で取引できる仕組みです。

なお、通常のレバレッジ取引では、損失が膨らんだ際に追証(おいしょう)を請求されることがありますが、Bybit(バイビット)ではユーザー保護の観点から、証拠金以上の追証を求められることはありません。

とはいえ、レバレッジ取引は上級者向けの取引ですので、初心者の方はむやみに手を出さないことをおすすめします。

運用サーバーが強力

運用サーバーが強いという点もBybit(バイビット)の特徴です。

取引所には多くの売り買い注文が集中するため、Webサーバーが安定して稼働していなければ、最悪の場合は取引のタイミングを逃してしまう恐れもあります。

この点において、Bybit(バイビット)のサーバーは「10万TPSの高速エンジンによる注文処理能力」によりサーバーのダウンタイムがほぼ無く、年間での取引可能時間は99.99%を誇ります。※参照:Bybitについて

このように、Bybit(バイビット)サーバーの優秀さを評価するユーザーの声も少なくありません。

Bybit(バイビット)の口座開設手順は以下の記事で詳しく解説しています。

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海外取引所で仮想通貨を購入する方法は3パターン

ここまでBINANCE(バイナンス)とBybit(バイビット)、2つの海外取引所を紹介してきました。

どちらもテザー(USDT)の取り扱いがある取引所なので、最終的にはどちらかで購入することになります。日本円での入金には対応していないため、実際に購入する方法としては以下の3パターンがあります。

  1. 国内取引所から仮想通貨を送金してテザー(USDT)と交換する
  2. クレジットカードを使って購入する
  3. 国内銀行送金を使って購入する(※Bybit(バイビット)のみ)

ただし、クレジットカード決済やBybit(バイビット)の「国内銀行送金」を使って仮想通貨を購入する場合、高額な手数料がかかってしまうので注意が必要です。

BINANCE(バイナンス)でクレジットカード払いをする際の手数料


BINANCE(バイナンス)でクレジットカードを使って仮想通貨を購入する場合、手数料として「仮想通貨価格の3.5%」あるいは「10USD」の高い方が請求されることになります。

今回購入するテザー(USDT)は米ドル(USD)と連動している通貨なので、「10USD」の方が適用されることになりますが、仮に1ドルが130円だとした場合、手数料だけで約1,300円も取られてしまいます。

・仮想通貨価格の3.5% = 4.55円
・10USD = 1,300円
※1ドル(USD)の価格を130円とした場合の試算です。

通常の現物取引での手数料が「0.1%」なので、かなり割高に感じるのではないでしょうか。

Bybit(バイビット)の国内銀行送金で購入する際の手数料


次に、Bybit(バイビット)が提供している「国内銀行送金」を利用する際の手数料を見てみましょう。

このサービスは、日本国内の銀行口座から仮想通貨の購入代金をBybit(バイビット)に支払うもので、直接Bybit(バイビット)の取引口座に購入した仮想通貨が着金します。

一見すると大変便利なサービスですが、このサービスの手数料は振込金額の3.5%(最小2,000円~最大5,500円)に設定されており、少額を入金する場合、かなり割高な手数料を支払うことになります。

・10,000円を国内銀行から送金する場合 :2,000円の手数料(最小)
・200,000円を国内銀行から送金する場合:5,500円の手数料(最大)

ダイチ

購入するだけで大損しちゃいますね。

ですので、このように高額な手数料を払わなくても済むように、ぜひこれから紹介する方法を使ってテザー(USDT)を手に入れるようにしてください。

お得にテザー(USDT)を購入する方法

それでは、ここからテザー(USDT)をお得に購入する方法について紹介していきますね。

先に結論からお伝えしておくと、今回は国内の取引所で購入した仮想通貨「リップル(XRP)」を海外取引所に送金して、最終的にテザー(USDT)と交換します。

まずは全体の手順と資金の流れをイメージしてもらうために、全体像をイラストで確認してください。

テザー(USDT)を購入するまでの流れ
ダイチ

なんとなく「こういう順番で進めるんだな~」と思っていただければ大丈夫です。

海外取引所への送金は「リップル(XRP)」がおすすめ

今回の方法でポイントになってくるのが、国内取引所で「リップル(XRP)」を購入するということです。

このリップル(XRP)という仮想通貨ですが、「送金スピードが速く、送金コストが低い」という特徴があります。

例えば、国内の大手取引所である「Coincheck(コインチェック)」の送金手数料を見てみると以下のようになっています。

スクロールできます
通貨名送金手数料円換算参考価格(2022年6月17日)
ビットコイン(BTC)0.0005 BTC約1,400円約2,800,000円 / 1BTC
イーサリアム(ETH)0.005 ETH約740円約148,000円 / 1ETH
リップル(XRP)0.15 XRP約6.6円約44円 / 1XRP
Coincheckの送金手数料(一部抜粋)

代表的な仮想通貨である「ビットコイン(BTC)」や「イーサリアム(ETH)」を送金する場合、数百円~数千円の手数料を取られますが、リップル(XRP)であれば、わずか数円程度の手数料しかかかりません。

それだけリップル(XRP)の送金コストが安いということが分かっていただけるはずです。

リップル(XRP)の購入には「ビットフライヤー」を利用しましょう

コインチェックでもリップル(XRP)の送金コストは安いですが、これから紹介する「bitFlyer(ビットフライヤー)」を利用すれば、この送金手数料すらも無料にできます。

また、コインチェックではリップル(XRP)を「販売所」でしか取り扱っておらず、購入時にも「スプレッド(価格差)」という実質的な手数料がかかってしまいます。

その点ビットフライヤーであれば、リップル(XRP)を手数料の安い「取引所」で購入することができるので、「購入」と「送金」どちらのコストも低く抑えることができます。

販売所

個人と仮想通貨取引所が取引を行う
※スプレッド(価格差)がかかる

取引所

個人同士で直接取引を行う
※手数料が安い

それでは、これから具体的な手順を説明していきます。

手順①:ビットフライヤーで口座を開設する

まずは国内取引所の口座を開設しましょう。

今回はビットフライヤーでリップル(XRP)を購入するので、下記のボタンから公式ページにアクセスし、新規登録をしてください。

ダイチ

口座の開設には審査などの時間がかかります。
開設自体は無料なので、先に申し込んでおくとスムーズです。

口座開設の詳しい手順はこちらの記事で解説しています。初心者の方でも戸惑わないよう画像付きで丁寧に説明していますので、ぜひ参考にしてください。

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手順②:BINANCE(バイナンス)で口座を開設する

続いて海外取引所の口座を開設します。

今回はBINANCE(バイナンス)を利用した手順を説明するので、下記のボタンから公式ページにアクセスし、新規登録をしてください。

BINANCE(バイナンス)の口座開設手順はこちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

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もし、Bybit(バイビット)の方を使ってみたいという方は、Bybit(バイビット)で口座開設していただいても大丈夫です。その際、送金の操作方法などが少し異なりますのでご注意ください。

手順③:ビットフライヤーの「bitFlyer Lightning」でリップル(XRP)を購入する

続いて、ビットフライヤーでリップル(XRP)を購入していきます。

ビットフライヤーの口座を開設できたら、購入する金額分の日本円をビットフライヤーの口座に入金してください。

ビットフライヤーへの入金手順は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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入金が完了したら、「bitFlyer Lightning」という取引ツールを使ってリップル(XRP)を購入します。こちらのツールが一般的な「取引所」の役割になります。

今回は、簡易的なbitFlyer Lightningでの買い方を紹介しますので、より詳しく使い方をしたいという方は、以下の記事を参考にしてださい。

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それでは、「bitFlyer Lightning」を使ってリップル(XRP)を購入していきましょう。

STEP
「bitFlyer Lightning」をクリック

ビットフライヤーにログインしたら、左側のメニューから「bitFlyer Lightning」をクリックします。

アプリ版ビットフライヤーの「bitFlyer Lightning」ではリップル(XRP)の購入はできません。そのため、今回はPC版の画面を使って説明していきます。

ダイチ

1つ上に「取引所」がありますが、こちらはビットコイン専用の取引所なので、今回は「bitFlyer Lightning」でOKです。

「bitFlyer Lightning」の画面が開きます。

「bitFlier Lightning」の画面
ダイチ

物々しい画面に見えますが、ちゃんとしたツールなので安心してくださいね。

STEP
通貨ペア「XRP/JPY」を選択

上部のメニューにある「現物」をクリックします。

通貨ペアの一覧が表示されるので、その中から「XRP/JPY」のペアを選択します。

選択できたら、左上の表示が「XRP/JPY」になっていることを確認してください。

STEP
リップル(XRP)を購入する。

画面が「XRP/JPY」の内容に切り替わったら、リップル(XRP)の買い注文を入れます。

細かな注文の仕方は別の記事で説明するので今回は割愛しますが、購入したいリップル(XRP)の「数量」と「価格」を入力して、「買い」ボタンをクリックします。

確認画面が表示されるので、そのまま「買い」をクリックします。

すると、自分の入れた「買い注文」が画面の左下に表示されるので、そのまま取引が成立(約定)するまで待ちます。

無事に取引が成立(約定)すると、画面の右下に履歴が表示されます。これで「bitFlyer Lightning」でリップル(XRP)を購入することができたので、画面を閉じます。

ビットフライヤーの「ホーム」画面に戻ったら、先ほど購入したリップル(XRP)が反映されていることを確認してください。

手順④:リップル(XRP)をBINANCE(バイナンス)に送金する

続いて、購入したリップル(XRP)をBINANCE(バイナンス)へ送金します。

この作業自体はそれほど難しくないですが、送金先のアドレスを間違えると資金を失う可能性がありますので、慎重に作業するようにしてください。

STEP
BINANCE(バイナンス)の入金アドレスを確認

まずはBINANCE(バイナンス)へログインし、上部メニューの「ウォレット」から「フィアットと現物」をクリックします。

画面が切り替わったら少し下にスクロールして、リップル(XRP)の行から「入金」をクリックします。

入金画面でリップル(XRP)が選択されていることを確認したら、「ネットワークの選択」をクリックします。

入金先のネットワークに「XRP Ripple」を選択したら、「OK」をクリックします。

入金先の「アドレス」と「MEMO」が表示されます。両方とも後ほど使用するので、あらかじめコピーしておくか、この画面を開いたまま次の手順に進んでください。

STEP
ビットフライヤーに送金先を登録

次はビットフライヤーに送金先を登録します。ホーム画面左側のメニューから「入出金」をクリックしてください。

入出金の画面になったら、上部のタブを「送付」に切り替えてリップル(XRP)を選択し、そのまま「アドレスを登録する」をクリックします。

すると、送付先外部アドレス登録用のメールが送信されるので、届いたメール内のURLをクリックしてください。

URLをクリックすると二段階認証を求められるので、確認コードを入力してログインします。

ログイン後、アドレス登録画面に移行するので、先ほどBINANCE(バイナンス)で確認した入金用の「アドレス」と「宛先タグ(MEMO)」をそれぞれコピペします。

  • ラベル:管理しやすいようにお好きな名前を付けてください
  • リップルアドレス:BINANCE(バイナンス)でコピーした「アドレス」を貼り付け
  • 宛先タグ:BINANCE(バイナンス)でコピーした「MEMO」を貼り付け

入力して「次へ」をクリックすると、送信先外部アドレスが登録されます。

STEP
リップル(XRP)をBINANCE(バイナンス)へ送金

送信先外部アドレスの登録が済んだら、「入出金」のページから登録した外部アドレスが選択できるようになるので、こちらをクリックします。

送付数量の入力画面になるので、BINANCE(バイナンス)へ送金したいリップル(XRP)の数量を入力します。

入力が済んだら、「送付する」をクリックしてください。最終確認画面が出るので「送付を確定する」をクリックします。

再度、二段階認証を求められるので、確認コードを入力し「認証する」をクリックしてください。

認証が完了すると、「送付手続きを受け付けました。」という表示に変わります。

これで、ビットフライヤーからBINANCE(バイナンス)へリップル(XRP)を送金することができました。

ダイチ

お疲れ様でした。もう一息でテザー(USDT)が手に入りますよ。

※スマホ版の送金手順は別の記事で詳しく解説します。現在執筆中ですので今しばらくお待ちください。

手順⑤:リップル(XRP)をテザー(USDT)にトレードする

最後に、BINANCE(バイナンス)へ送金したリップル(XRP)を使って、テザー(USDT)に交換しましょう。

STEP
BINANCE(バイナンス)のトレード画面を開く

再度BINANCE(バイナンス)へログインし、上部メニューの「トレード」から「Binance Convert」をクリックします。

現物取引で交換することもできますが、BINANCE(バイナンス)の手数料は一律0.1%なので、あまり気にならないレベルかと思います。

STEP
トレードする仮想通貨のペアを選択する

「Binance Convert」の画面が開くので、「振替元」と「振替先」の仮想通貨を選択します。

今回はリップル(XRP)をテザー(USDT)にトレードするので、以下のように設定します。

・振替元:リップル(XRP)
・振替先:テザー(USDT)

任意の仮想通貨ペアになっているか確認してください。

STEP
金額を入力してトレードする

トレードする仮想通貨を設定できたら金額を入力しましょう。今回は手持ちのリップル(XRP)を全てテザー(USDT)に交換したいので、「最大」をクリックします。

現物ウォレットにある全てのリップル(XRP)が振替元に入力されるので、そのまま「コンバージョンプレビュー」をクリックしてください。

コンバージョンプレビュー画面で、受け取れるテザー(USDT)の数量を確認したら、そのまま「コンバート」をクリックします。

トレードが成立し、リップル(XRP)がテザー(USDT)に交換されました。

最後に現物ウォレットを開いて、テザー(USDT)が反映されていることを確認してください。

これで、無事にテザー(USDT)を購入することができました。

ダイチ

本当にお疲れ様でした。

まとめ:テザー(USDT)はトレードで入手するのがおすすめ!

今回はテザー(USDT)のお得な購入方法について解説しました。

最後に本記事の内容をおさらいしておきます。

本記事の要点

  • テザー(USDT)の購入には海外取引所を利用する
  • クレジットカード決済や国内銀行送金は手数料が高額になる
  • ビットフライヤーからリップル(XRP)を送金する方法がおすすめ

仮想通貨取引には常に「手数料」がかかるので、買い方次第では意外と高くついてしまうことがあります。購入する仮想通貨によって最適な購入方法は変わりますが、今回紹介したやり方が少しでも参考になればと思います。

また、BINANCE(バイナンス)やBybit(バイビット)には、「ステーキング」と「イールドファーミング」などテザー(USDT)を運用手段が豊富に用意されています。

せっかく購入したテザー(USDT)をそのまま眠らせておくのはもったいないので、ぜひ運用にもチャレンジしてみてくださいね。

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なお、仮想通貨を購入した後は、すぐにアプリに登録して管理するのがおすすめです。

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それでは、今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨のミカタでは、「仮想通貨やDeFiに関する情報を初心者の方にも分かりやすく」発信しています。

これからも有益な情報をお届けできるように頑張っていきますので、応援していただけると嬉しいです。

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